
大勢の皆様からのご要望に応え、大海物語スペシャルの7セグを公開致します。 このページをプリントアウトするか、URLを携帯電話に登録しておけば便利でしょう。単発図柄が揃っても上記の確変セグが表示されれば、大当たりラウンド中のパールフラッシュで確変昇格となります。
確変昇格のタイミングで台の調子を見抜く
この確変昇格演出は大当たりラウンドの終了に近い時期(例・15R)に発生した方がその後の伸びが期待できます。7Rあたりに出るのが最も一般的ですが、これはごく普通の台に多く、台の内部で回転数とその日の大当たり回数と密接な関連がある「サイクル変換」(詳細は秘伝攻略の一部公開を参照)が起こらない限り、そのままでは「線香花火」(確変2〜3連荘)で終わってしまうことが大半です。
二大爆発サイン
ダイナミックな「打ち上げ花火」(爆発)が期待できるのは、15R終了時、いったん「チャンス」が出た後の確変昇格です。これは従来の海物語シリーズ(スーパー海物語以降)におけるサムのマリン抱き上げに相当し、台が好調ロム(好調サイクル)に突入した証拠となります。もう一つ重要なサインは2Rで発生するパールフラッシュからの確変昇格です。これも好調ロム特有の現象であり、爆発の前兆となることが少なくありません。
粘り甲斐のある台とは?
このいずれかの現象が発生した台の連荘終了後(特に2〜3連荘で終わってしまった場合)、早まった判断で台を捨てますと他人にその台を取られて爆発されてしまうことがあります。くれぐれもご注意下さい。(逆説的には、そのような台が捨てられた場合、即座に拾う価値があります)尚、最初に確変を当てた時に上記の爆発サインが発生せず、何連荘かした後にそれが現れた場合も同様、しばらくの間はその台から離れるべきではありません。
翌日に持ち越される好調波
シマの人数が少ない夜の時間帯やホルコン抽選の不運により、爆発サインが出た台でもはまることはありますので、長時間の深追いは禁物ですが、閉店間際の時間帯でそのような台が爆発せずに終わった場合、あるいは、爆発しかかって数箱で終わってしまった場合、この好調波は翌日に持ち越されます。但し、翌日は朝から200〜600回転の間、一回も当たらず、当たった途端に爆発が始まることがやけに多いのが特徴です。
もう一つの爆発サイン
上の表の中にカタカナの「ル」の字に似たセグが二つありますが、いずれも爆発台に頻繁に現れるセグです。スーパー海物語IN沖縄ではセグにHが多発する台がよく爆発したものでした。又、ドットが二つ出るのも吉報でした。何故、そのような仕組みになっているのかまでは解明できませんが、大海物語スペシャルにおいても「ル」の字は吉報となります。
3種類の爆発
但し、「ル」の字の出現は二大爆発サインと比較すれば信頼度がかなり落ちます。二大爆発サインの出た台は80パーセント以上の確率で爆発に向います。一気に大連荘することもありますし、数珠連の要領で、時短終了後に何度も早い段階で引き戻しの当たりが確変中心で来ることもあります。
しかし、気をつけなければならないのは爆発にも3つの種類があるということです。
気をつけなければならないのは(2)だけです。何も知らずに運任せに打っている人は全箱飲まれてしまうこともあり、見ていて気の毒でなりません。
最強攻略法・海殺しXのユーザーの方は時短終了後の不調サインの続出に注目し、(2)のパターンと判断しうる場合は、まだ傷の浅いうちにそんな台は即刻捨てて下さい。一つの台で出せるだけ出してから次の台に移動するのがプロの技というものです。
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(2008.12.17加筆)
パチンコルネッサンスの仕掛人
リヴィエラ倶楽部