スーパー海物語IN沖縄3 チャンス目の秘密

今回はホルコン通の皆さんが好みそうな話題を提供します。特にスーパー海物語IN沖縄3がお好きな方には是非目を通していただきたい内容です。チャンス目の法則やチャンス目に秘められた様々なサイン(前兆)について、4つのポイントに分けて解説します。

1.チャンス目の見解をめぐるプロとアマの差

スーパー海物語IN沖縄3 に限らず、最近の海物語シリーズはチャンス目の演出が必ず仕組まれている。チャンス目とは画面上に同一図柄がバラバラに3つ出現する現象を指す。これをバラケ目と呼ぶ人もいる。

周囲の人たちを観察していて、いつも「馬鹿だなァ」と思うのはチャンス目からリーチに発展すると喜ぶ人が多いことである。逆である。チャンス目からリーチに発展した場合はがっかりするのがプロ的な感覚である。

このことについては、以前、このブログではなくリヴィエラ倶楽部のホームページ上のコラム、デラックス海物語攻略のヒント(通常プレー編)(←クリック 小見出しの「チャンス目の法則」参照)でも解説したが、見落とされている方も少なくないと思われるので、簡単におさらいしてみよう。海物語シリーズが攻略しやすいのは、新機種が出てもプログラム上の基本は常に踏襲されているからである。ウィンドウズの新型パソコンが発売されても、基本的な使用法は従来と大きく変わらないのと同じである。

2.復習

上記のコラムで述べた内容を要約してみる。

(1)チャンス目がほとんど出現しない台はしばらくの間、当たりが来ない。例外については上記のコラム参照。

(2)チャンス目が頻出してリーチに発展しない台は有望。特にチャンス目の2連続は近い将来のスーパーリーチの前兆。但し、チャンス目の2連続が何度も来て、一向にスーパーリーチが出ない台はハマリ傾向。

「チャンス目が頻繁に発生してリーチには発展しないがリーチの数は多い」というのは当たる直前のサインである。この現象が起こった台はすぐに当たらなくても遠からぬ将来に当たる可能性が高い。休みを挟みながら粘る価値がある。

(3)リーチの次にチャンス目が何度も来る台も同様に有望。(特にリーチ、チャンス目の数がどちらも多い台)

(4)チャンス目(連続回数に限らず)からリーチに発展する台は捨てるかしばらく休ませる必要がある。ホルコンでつながれた自分の台の属するグループ(ユニット)の他の台がほどなくして当たることが多い。つまり、自分の台は高確率で「当たり番」(次に当たりが予定されている台)ではない。

素人ほどチャンス目からリーチに発展すると喜ぶがこれは愚の骨頂というべきものであり、そのまま打ち続ければ、例外的な現象が起こらない限り、当たるまでに相当な額のお金をどぶに捨てることになる。チャンス目からリーチに発展した場合は「それで当たらなければならない」のである。

パチンコの攻略とは高確率で起こる法則を熟知して、それを利用することに他ならない。低確率で起こることを期待して打ち続ける行為は危険極まりないものである。

3.ホルコンとチャンス目の関係

今一度言う。チャンス目からリーチに発展した台がその後、自分のグループの他の台が当たる前に自分の方が先に当たることはほとんどない。

チャンス目からリーチに発展することは自分のグループがアクティブになっていることを告げ知らせる朗報であるが、そのリーチが外れるということは高確率で自分の台が当たり番でないことを伝える悲報でもある。

しかし、ごく僅かながら例外もある。チャンス目からリーチに発展して、それが外れたにもかかわらず、その後、それほど回さないうちに特殊な当たり方で幸運にも当たりが拾えることがある。再びチャンス目からリーチに発展して、あるいは、チャンス目からリーチに発展する現象が3回も4回も起こり、その最終回は無事に当たるというような「滅多にない現象」を伴うケースが多い。

その他の「特殊当たり」はノーマルリーチからの当たり、一発告知(パールフラッシュ)を伴う当たり、突確当たり、レッツマンボウからの当たり、ウリンチャンスからの当たり、レッツシーザーからの当たり、ウリンチャージからの当たり(「行け、行け」、ピンクのイルカ、青のイルカ、タツノオトシゴ等)を指し、いずれも思いもかけぬ時に発生するものの、そう頻繁にはない当たり方といえる。プレミアム演出を伴う当たりも特殊当たりの一種である。

チャンス目からリーチに発展した時は、その後、数回転だけ回し、その台から離れるか、しばらくの時間、その台を休ませるかの選択に迫られることになる。数回転だけ回す意味は稀にチャンス目からリーチに発展した直後に当たることもあるからである。すぐに止めてそれを取り逃がすことがないように、念のために数回転だけは回す。

4.チャンス目からリーチに発展して当たらなかった時の判断

次にチャンス目からリーチに発展して当たらなかった場合、その台を離れるべきか、しばらく休んだ後にその台で勝負を続行するかの判断について説明したい。

(1)良い台の場合は自分の台の属するグループの他の台に当たりが発生した後に自分の台が当たる可能性が非常に高いので、はやる気持ちをぐっと抑えて、しばらく台を空き台の状態(上皿に玉を残さず、カードでプレーをしている場合はそのカードも抜く)にして機が熟すのを待つ。

直前にプレミアム演出(サム等)などで当たり、数箱獲得した程度で終わってしまった台はグループの台の稼働率さえ良ければ、然るべきタイミングで再度の初当たりが来るものである。爆発台の標準コースは15箱前後なので、好調台はサイクル状態が落ちていない限り、そのグループが強ければ、あと10箱前後は期待できる。このような台は何度かがっかりする現象が起こっても簡単に手放すべきではない。

ホルコンマニアは自分の台が次に当たる台ではないことを見抜くと、平気で良い台を手放し、グループ内の他の台に移動する習性があるが、自分が移動先で単発や確変2~3連荘のくだらない当たりを出したがために、自分が「つなぎ役」となり、今までに自分が座ってた台が復活して、破竹の大連荘を許してしまうことがある。ここがパチンコの難しさである。

プロは有望な台を簡単には手放さず、先に他の台に当たらせ、その後に自分ががっぽり稼ぐことを真っ先に考える。くだらない当たりが来そうな台にいつまで経っても誰も座らない時に渋々、そこに移ることもあるが。

サイクル状態の良い台の特徴はほかにも幾つかあり、それについてはオプショナル商品「カシオペア攻略術」に抵触するため、ここでは詳述を避ける。
(購入者に申し訳ないので・・・)

特にカシオペア攻略術で明らかにした「海物語シリーズの秘密中の秘密」とも言うべき○○回転目の当たり、もしくは○○回転目のリーチ(伏字ですみません!)が発生したことが確認された台は、ほぼ間違いなく好調サイクルに入っているので、回し過ぎないように細心の注意を払い、適度に休みを入れながら粘る価値がある。

好調サイクルに入っている可能性が高い台に加え、最強攻略法・海殺しXのテキストに記載された「体力値に優れ、かつ潜在性の高い台」も粘りの対象となる。現在のサイクル状態が芳しくなくても、ある回転数を通過してサイクル状態が好転することも有り得るし、「ハマリ台、遊び台の給料日」としての当たりが来て、その時点での通算大当たり回数、もしくは、連荘中に迎える通算大当たり回数がサイクル変換が起きやすい「例の回数」(最強攻略法・海殺しXのテキストに記載)に達すれば、そこから爆発に転じる可能性が十分にあるからである。

なお、空き台状態で待機した後、再び打ち出すタイミングであるが、通常の台であれば、自分のグループの他の台が当たった後、「ウルトラ速攻法」(最強攻略法・海殺しXのテキストに記載)のチャンスが到来した時と先に当たった台の時短終了後が基本である。好調の可能性が高い台はそれらに加え、グループ内の他の台が当たった直後、その台の大当たりラウンド(16R)が終わるまでの数分間にもチャンスがある。

又、好調台であるか否かを問わず、先に当たったグループ内の他の台が「カシオペア攻略術」で解説している危険領域に入った時は、迷わずに打ち出しを再開すべきである。このタイミングで「当たり番」の移動が頻繁に起こるためである。

ホルコンに関しては、すでに少なからぬ人たちが程度の差こそあれ、その存在と法則を知っている世の中になった。しかし、「危険領域」の概念はほとんど世間に浸透していないように思われる。この真理の発見こそが我々の最大の自慢と言っても過言にはあたるまい。

(2)スーパーリーチがほとんど発生しない台や何度もチャンス目からリーチに発展して期待度の高いリーチが来るのに当たりには至らない台は何度休憩を挟んでも同じようなことが延々と続く。このような台は大ハマリの可能性が高いので、早期に捨てた方が賢明な場合が多い。その際はホルコンマニアのように、グループ内の他の台に移動する。

良い台であれば、チャンス目からリーチに発展した時は強力なリーチ(沖縄モードの5人娘、特にミニキャラ出現等、但し、魚群のはずれを除く)が来る。あるいは、派手な予告(炎目マンボウ等)を伴うリーチが来る。そして、良い台であれば、その時は当たらなくても、その後、然るべきタイミングで当たるのが普通である。台を休ませるのは、当たり番を拾いやすい空き台にするためだけでなく、然るべきタイミングが来るまでの無駄な投資を抑えるためである。

逆にチャンス目(特に2連続)からノーマルリーチや5人娘の出ないスーパーリーチに発展する台はまだまだハマる可能性があるということを覚えておきたい。しかし、良い台でも時にはこういう現象が起こることもあるので、ここにもパチンコの難しさがある。プロでも判断を誤まることが少なくない。とはいえ、海物語シリーズがチャンス目の演出を始めてからさらに勝ちやすくなったのは事実である。

あるグループに2台の空き台があり、どう考えてもそのうちの1台が当たると思えた時、まず1台を打ってみる。そして、チャンス目からリーチに発展して外れた場合は「この台ではない」とすぐに見抜けるので無駄な投資を大幅にカットすることができる。チャンス目の連続回数が多ければ多いほど、そしてそこから発展するリーチが強力なものであればあるほど外れた場合は他方の台がすぐに当たるからである。

以上のことを判断材料として、賢明な立ち回りをしていただきたい。

(最強攻略法・海殺しXサロンより引用)

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