パチンコ攻略法の誤まった概念を正す!

セット打法は架空の攻略法

世間の人々は「パチンコに攻略法はない」と言います。その真偽を論じる前に、攻略法という言葉の定義を明確にしておく必要があります。ある手順 をこなして台に「仕込み」を入れ、手順が完了すれば○○回転以内に大当たりというような、いわゆるセット打法は架空の物語であると心得て下さい。

デモ画面から打ち始める→画面の中央に○が来たら打つのをやめ○○秒待つ→保留玉ランプを○個以上点灯させないように打ち、再び画面の中央に○が来たら打つのをやめデモ画面に戻す→保留玉ランプを満タンにしてデモ画面に戻す→打ち出し再開後、○○回転以内に大当たり・・・というような、なんの根拠もない手順を如何にもそれによってコンピュータにバグが生じるかのように喧伝するのが詐欺業者の手口です。セット打法は裏ロム以外には通用しない。これはもはや世間の常識です。(滅多に出回らない真のキズネタを除く)

攻略法の幻想にとりつかれた人々はこのような架空の攻略法を信じ込み、入手するために大金を払い込んで詐欺師の餌食になります。そして、ようやく目が覚めて、世間一般の人々と一緒に「パチンコに攻略法はない」と叫ぶわけです。

本当に攻略法はないのか?

では、本当にパチンコに攻略法がないのかと問われれば、それもまた事実に反すると反論せざるを得ません。攻略法という言葉そのものが世の中に混乱を巻き起こしているからです。パチンコに勝つための道筋は確実に存在するのです。

冷静に考えればわかること

もし仮に本物のセット打法があるとすれば、怪しまれないように一日に数件のホールをはしごして、たった一日で何十万円も稼ぐことが可能となります。これを数ヶ月続ければ、都内一等地に家が建つでしょう。こんなうまい話があるわけがありません。

人間には耳より情報を親しい人に話さずにはいられないという習性があります。誰でも簡単にできるセット打法の情報が口コミで全国に広まれば、多くのホールが倒産の憂き目に遭うことでしょう。それ以前にセット打法で巨万の富を手にした人は働く意欲をなくし、次々と仕事を辞めるでしょう。パチンコだけで一日に何十万も稼げるのであれば、会社で働いている時間が勿体無いと思うのが普通の感覚です。一気に労働人口が減り、日本経済が被る打撃ははかりしれません。

ところが、いまだかつてこういう事態には至っていません。少しでも賢い人ならばこのくらいのことはすぐにわかりますので、偽攻略法を販売する業者に「こんな情報が世に広まれば大変なことになる。本当に信じてよいのか?」と質問することになります。すると、彼らは「攻略法は新鮮さが命。そろそろメーカーの対策が入って使えなくなる。使える期間も限られている」と実にもっともらしいことを言うわけです。

しかし、考えてみて下さい。攻略法が発覚するたびにメーカーが全国各地にある無数のホールに対策を施すことは有り得ません。「台の中身の部品を交換してその攻略法を使えなくするのが対策である」ともっともらしいことを彼らは言いますが、対策用の部品の製造費用、輸送費用、各地のホールに派遣してその作業にあたらせる労働者の人件費などは相当なものです。こんなことを頻繁に繰り返していれば、メーカーは倒産してしまいます。

正しくは攻略ノウハウ

以上を踏まえて、パチンコには攻略法がないと言ってしまえばそれまでですが、前述の如く、パチンコには勝つための明確なプロセスがあります。

運でなく実力でパチンコに勝つためには、一般人が持たない知識を習得する必要があります。ホールの仕組み(ホルコン等)、台の状態の判別法、どこでやめるかという判断の基準、狙い目台の定め方、ある時点で爆発に転じやすい台の見抜き方・・・etc. 他にも身につけなければならない知識がいくらでもあります。

これらの知識を実戦に応用させる能力が「攻略力」です。攻略力は知識、観察力、分析力、判断力、経験の集大成であり、これらの諸要素を万全に身につけた人間がプロであり、プロは例外なく攻略のための具体的なアクションプランを有しています。山勘だけで打って勝ち続けるプロは皆無です。連日、山勘だけを頼りに常勝を続け、一年単位の収支がプラスになる人は世の中に存在しないのです。(一ヶ月に一度程度の頻度で打ち、一年の収支が黒字になるというのは、決して珍しいことではありませんが・・・)

リヴィエラ倶楽部の最強攻略法・海殺しXは便宜上、攻略法と称してはいるものの、厳密には「攻略ノウハウ」なのです。攻略法は存在しないという通説は私たちにとっては不愉快極まりないものです。社会問題なども同様ですが、前提となる言葉の定義が大衆で共有されていない事柄は不毛の議論を生みます。

憲法改正は是か非かというような議論において、いつも困るのは左翼的な人たちの病的な思い込みです。彼らにとって憲法の改正は戦争の準備、軍国主義の再開という意味なのです。現実には有り得ないことを大真面目に信じているのです。そういう人たちの前で「私は改憲に賛成です」と言えば、物凄い剣幕で野次り倒されることになります。一般の人たちにとって、憲法改正とは今の時代にそぐわない部分をより現実的なものに変えるだけの話です。何故、自分が危険人物扱いされるのか理解に苦しむでしょう。

誤解だらけの攻略業界

パチンコ攻略法に関する議論もこれとよく似た一面があり、パチンコ攻略法を販売しているというだけで一部の人々には芳しからぬイメージを持たれてしまいます。私どもに限らず、真心を込めてこのビジネスを展開している業者はきっと同じ思いでありましょう。

情けないことに、同業者の中には、人間性を疑ってしまう人たちもいます。自分たちの攻略法を売りたいがために、インターネット上でライバル業者のデマを流したり、根拠のない中傷を平気で広める人たちの神経は私どもには到底理解できません。

どの攻略法(ノウハウ)にも長所や短所があります。世の中の通常の製品と同じです。姑息な手段を使わずに、同業者同士でフェアに競い合うべきです。正しい攻略情報を販売しているのであれば、堂々と胸を張っていればよいのです。競争相手の悪い噂を捏造して、潜在顧客を自分たちのサイトにおびき寄せるような卑怯なことをせずに、自分たちのセールスポイントを言葉を尽くして説明すべきです。

リヴィエラ倶楽部も少しは名が知られてきたと見え、時折、卑しい人たちの標的になりますが、卑劣な手段を用いて風評被害(?)の発生を目論むのではなく、私どもの攻略ノウハウを上回る情報商材を開発すべきです。こちらもそれに負けまいとさらに充実した情報を皆さんに提供することになるでしょう。これが資本主義社会の原理というものです。

攻略法にいかがわしいイメージを持つ人たちと品性下劣な販売業者の組み合わせはこの業界を常にダーティーな色で染め上げます。

砂漠の薔薇

かつて私は「ローズ・ド・サハラ」というレストランが好きでした。日本では珍しい北アフリカ料理の店でした。アフリカの人はこんなに美味しいものを食べているのかと驚いたものです。日本人のイメージでは、アフリカ料理と聞いただけで如何にもまずそうな気がします。しかし、根拠のない固定観念に縛られることの愚かさをこの店は私に教えてくれました。特にデザートが最高でした。

ローズ・ド・サハラとは「サハラ(砂漠)の薔薇」という意味です。リヴィエラ倶楽部は薄汚いイメージしかないこの業界の中に咲く一輪の薔薇でありたいと常に願っています。私どもだけが正しい情報を販売しているとは申しません。誠実に頑張っておられる同業者の方々には心からの声援を送りたいと思います。

果たして水のない砂漠に薔薇の花は咲くのでしょうか。リヴィエラ倶楽部にとってはユーザー(購入者)から送られてくる励ましの便りがオアシスの役割を果たしています。皆さんの声援があるからこそ頑張ろうという気持ちになれるのです。攻略情報に関する質問メールとは違って、ファンレターや激励のメッセージは全てに返信ができません。誠に心苦しい限りです。この場を借りて応援して下さる皆様に衷心よりお礼を申し上げます。

今回の記事ではじめてリヴィエラ倶楽部のことを知ることになった方々には、自己紹介を兼ねて下の動画をプレゼントします。今後とも宜しくお願い申し上げます。

(ブログより引用)

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