デラックス海物語攻略のヒント(確変プレー編)

チャンス目

まずはじめに、確変中もバカンスモードを選択することを前提に話を進めます。好調サイクルに突入している良い台の特徴の一つにチャンス目(特に確変中)の頻出があります。デラックス海物語の確変プレー中に最も注意を払うべきポイントはチャンス目(ばらけ目)です。チャンス目がコンスタントに頻出するか否かを見極めるだけで確変が継続するかどうかのおおよその目途がつくからです。

チャンス目がほとんど出ないまま単発リーチが来た場合、それで当たってしまえば、確変昇格は期待薄です。チャンス目がほとんど出ないうちにクロスリーチが来た場合も同様です。(魚群を除き)確変ではなかなか当たりませんし、単発で当たった後の昇格も滅多に起こりません。又、チャンス目が頻繁に出ていても、確変リーチ、もしくはクロスリーチを外した場合は、その後も頻繁にチャンス目を出す必要があります。最初はチャンス目が沢山出ていながら確変リーチ、クロスリーチを外した後、チャンス目がほとんど出なくなり、その後、単発リーチもしくはクロスリーチが来れば、これはある種の危機です。運よく外れてその後にチャンス目が再び頻繁に出るようになることを祈るしかありません。

又、良い台は単にチャンス目が頻出するだけでなく、チャンス目の2回連続やチャンス目が出た後にハンドル付近に!マークがよく出ます。このパターンになれば、そのチャンス目からリーチに発展しなくても、7割方は次に確変当たりが来るものです。このパターンになったにもかかわらず、その後、しばらくして不運にも単発当たりが来てしまった場合でも、時短中に当たる期待度が通常よりも高めです。しかし、時短中に当たりが引けず、時短修了後の早い段階(目安としてひと箱以内)で復活の当たりが来なければ、少なくともしばらくの間はハマリに入る傾向があります。

強力なリーチが外れた後の推移を見る

魚群やチャンス目の連続(特に3連続)を伴ったリーチが当たらなかった場合、一般の人はすぐに悲観しますが、この時点ではまだなんとも言えません。良い台ならば、その後、無事に確変で当たるのが通例です。逆に期待度の高いリーチをあっさり外した後に次のリーチで単発で当たってしまった場合は黄信号点滅です。本当に良い台ならば時短中に当たりを引き戻したり、時短修了後の早い段階で復活の当たりが来るものですが、時短終了後にひと箱以上使っても当たりが呼び込めない場合は、決断が迫られます。最強攻略法・海殺しXのテキストに記載されている「台の潜在性」などを鑑み、長期的戦略に立ってその台で粘るというリスキーな作戦を採択する場合を除き、台移動の適切なタイミングとなります。

娘の数

通常プレー中と少し感覚が似ていますが、確変中のバカンスモードも5人目の娘が頻繁に出るかどうかが重要な観察ポイントとなります。理想的には5人目の娘が出てから魚群に発展し、それで当たることが望ましいといえます。5人娘が何度も出て魚群も外した後に単発で当たったり、魚群が出ずに普通のスーパーリーチから単発で当たった場合は時短中及び時短修了後の早い段階で当たらない限り、長期的戦略を採択するケースを除き、台を移動することが手堅い立ち回りとなります。

5人娘が頻繁に出ることは良い台の特徴ですが、良い台というものは確変がメインとなって当たりが続くものです。そして、台のロムが良い上に自分の台の属するグループ(ユニット)がホルコン(ホールコンピュータ)に溺愛されている強いグループであるならば、好調サイクル突入台は労せずして15箱前後は軽く積み上げます。そのような進展にならないということは何かがおかしいと勘ぐるのがプロ的な発想というものです。

とはいうものの、確変プレーに入ってから5人娘が全くでないうちに単発で当たってしまう台よりは5人娘が何度も出て単発で当たってしまう台の方が断然有望です。続編コラム「時短プレー編」も参考にしつつ、時短終了後に台を変えるかどうかの判断をなさって下さい。

保留玉に注目!

保留玉でリーチがかかる台は高確率で好調サイクル(優良ロム状態)に入っています。保留玉でリーチがかかり確変で当たる台は、その後、爆発しやすい傾向にあります。何故ならば、この現象はその台が含まれるグループが強力な時に発生するからです。たとえ数連荘で終わっても時短終了後にそれほど玉を失わずに復活の当たりが来て、(ホルコンの状況にもよりますが)順当にいけば自然とドル箱を積み上げる展開が予想されます。そのような台は軽々しく手放すものではありません。

保留玉リーチが外れても高確率でその台は次に確変で当たります。一方、保留玉リーチが外れて、その後、しばらくして単発当たりが来た場合は、その後の進展(時短中、時短終了後)を見ながら、一連の関連のコラム(下記参照)を頼りにご判断下さい。保留玉リーチが発生した後に単発で当たってしまった台もどちらかといえば有望といえます。しかし、保留玉リーチが外れた直後(たとえば外れてから10回転以内)に再びリーチが来て単発で当たった場合はどちらかといえば危険です。(※ハマリに向かう可能性あり)又、保留玉リーチが単発で当たってしまった台はかなり危険です。相当なハマリも有り得ます。(※但し、時短中もしくは時短終了後にハマることなく確変で当たれば逆に爆発傾向)

又、保留玉でリーチではなくチャンス目が来る台も有望です。しかし、これは次に確変が来やすいという意味での有望であり、保留玉リーチのように台のサイクルが落ちるまで長期的に有望という意味ではありません。

良い台は多連荘の最中に保留玉確変当たり、保留玉リーチ、保留玉チャンス目、5人娘の頻出、チャンス目の頻出、チャンス目の連続、チャンス目で!マークの出現など良いサインのオンパレードになります。デラックス海物語で爆発を経験された方は今まで述べたことが真実であることを力強く証しされるはずです。

良いサインが異常な頻度で現れたというのに連荘が続かずに呆気なく終わってしまう場合は、ホルコンが自分のグループから逃げているかグループ内に強力な台が他にもあり、その台の爆発の煽りを受けて、自分の台が一時的な不調に陥っているかのいずれかです。好調サイクルが維持できている限り、一時的不調に陥った好調台は十分な時間さえあれば、大抵は復活するものです。閉店まであまり時間のない時などの深追いは禁物ですが、十分な時間がある時は簡単に良い台を手放すべきではありません。何度も5~10分程度の休憩を挟んで粘るだけの価値があります。

一般的に良い台というのは再び当たった時に失った玉を補ってあまりある出玉が期待できるものです。(例:1箱失った後に5連荘、2箱失った後に8連荘etc.)時間効率(生産性)が非常に良く、時間をかけてプレーしただけのことはあったという充実感、満足感が味わえる進展をたどるのが良い台の特徴です。

但し、自分の台が最強攻略法海殺しXのテキストに記載されているサイクルの変わり目となる大当たり回数、もしくはそれに1を加えた回数(危険領域)にさしかかった時は油断禁物です。とてつもない大ハマリに入る危険性が極めて高いからです。なかなか良いセンスに恵まれていながらサイクル変換のタイミングを知らないために10箱前後積んでいたのにサイクルが変わったことに気付かずに5箱以上失ってしまう人が今のホールには溢れかえっています。このように多少賢く多少愚かな人たちが長時間にわたって同じ台で打ってくれるお陰で私どもは甘い汁を吸わせていただいているわけですが・・・。

秘密情報

これは当倶楽部のオプショナル商品、カシオペア攻略術の攻略情報に触れる内容ですので、ここで詳細を明らかにすることはできませんが、確変中の○○回転目(ヒント:10回転から20回転の間にあります)にリーチがかかる台は高確率で好調を維持します。○○回転目でチャンス目が出る台も有望です。○○回転で確変で当たる台は高確率で爆発台となります。○○回転目で単発で当たってしまった台も高確率で時短中、あるいは時短終了後の早い段階で復活の当たりが来る傾向があります。ですから、このような台はいきなり大連荘しなくても軽率に手放してはなりません。もしそのような台が数箱しか積まれていない段階で愚鈍な客が打つのをやめたのであれば、閉店間際でもない限り、その台を拾うべきです。こんな簡単なことで労せずして低額投資で10箱以上を狙うことができます。

この○○回転目の秘密を独自の研究で見破った人がいるとすれば、その人はひとかどの人物です。本心を申し上げれば、○○に入る数字をここで公開したくてたまらない心境です。これは長年にわたる海物語シリーズの研究の成果の中でも最も誇るべき大発見の一つでありますが、この程度の情報をユーザー以外の方々に開示したところで、それは私どもが販売している商品の全体のボリュームに比して実に微々たるものです。しかし、一万円を払ってカシオペア攻略術をご購入いただいたユーザー諸氏が憤慨されることは間違いありません。それゆえ渡世上の仁義から伏字にさせていただくことをお許し下さい。

プレミア(プレミアム)演出

プレミア演出(リーチの瞬間に確変当たりが確約されているもの)で当たる台は通常プレー、確変プレー、時短プレーを問わず、(プレミア演出が発生した時点では)九分九厘、好調サイクルに突入しています。ですから、確変中にプレミア演出が出た台も、初当たりがプレミア演出であった台と同様に、連荘終了後にそう簡単には手放すべきではありません。

今まで大きくハマっていた台が当たったとします。初当たり、確変中の当たり、時短中の当たりを問わずプレミア演出がその台に出現すれば、通常は一気に爆発するか数珠連で相当数のドル箱を積み上げるものです。そのような台に座りながら数連荘で終わってしまったことに立腹して時短終了後にすぐに台を捨てる人がいます。そして、次の座った客がさほど投資をせずに当たり10箱くらい持っていってしまうことが頻繁にあります。初心者ほどこのような愚行を犯しがちです。気をつけましょう。

但し、プレミア演出が出てもその台がすでに好調サイクルに入っていて、自分が打つ前に座っていた人がかなりの数のドル箱を積んでいた場合は「爆発後期に出た爆発サイン」(要注意)の可能性が高く、深追いは禁物です。一つの目安として、前に打っていた人が積んだドル箱の数と自分が積んだドル箱の数を足して15箱前後であれば、もうその台はよほどの運に恵まれない限り、スローダウンするものと心得て下さい。もう当たらないという意味ではありません。当たっても多連荘しなかったり、時間をかけて(途中で単発当たりを経たりして)5~6箱という展開になりがちです。特に最強攻略法・海殺しXのテキストに記載されている「体力値」をすり減らしている台にこの傾向が認められます。このような台はしばらくは好調を維持しても、何度も単発当たりが出たりするうちに、いつかは深いハマリに向かう特性を帯びています。

確変中の突確

確変中に突確(真ん中に3、4、1が縦列)が来る時がありますが、良い台は突確が来た後に確変で当たることが大半です。突確後に単発で当たっても、良い台ほど時短中に確変を引き戻す傾向があります。一般的には初当たり、確変中の当たり、時短中の当たりを問わず、突確の後に単発が来るのは芳しくないパターンであるとご記憶下さい。突確が来た後に単発で当たってしまった台は時短中、もしくは時短終了後の早い段階で復活の当たりが来ない限り、ハマリに入る可能性が濃厚です。そのハマリのレベルは千差万別です。数百回転の苦しみですむ場合もあれば、千回オーバーの記録的な大ハマリもあり、一概にどうすればよいとは言えません。確変中に突確が来て、その後に単発で当たり、時短中に単発が当たるケースもありますが、これもあまり良い展開ではありません。(単発が二度、三度続くのはハマリに入る前の一般的な前兆)次の時短中に確変で当たらなければ、しばらくの間、中休みに入るか、下手すれば醜い大ハマリに発展する傾向があります。

なお、デラックス海物語の場合はクジラッキーボーナスという海物語シリーズでは初となるランクアップシステムが導入されています。良い台はほとんど16Rまで行きますが、これが最後まで行かず(=継続に失敗して)、次に単発当たりが来る場合も突確後の単発当たりと同じ意味合いを持ちます。

走り、確変昇格などイレギュラーの連続

もう一つ覚えていただきたいことがあります。確変中に走りで当たる場合、100パーセント確変当たりになりますが、ここに罠が潜んでいます。走りによる確変当たりは次に単発当たりが来る前兆のサインとしてよく使われるからです。しかし、2回も3回も連続して走る台は逆に好調を維持する傾向があります。又、大当たりラウンド中の再抽選で確変に昇格することが何度も連続する台も同様に好調を維持する傾向にあります。このような台は迂闊に捨てるべきではありません。

まとめ

今まで述べてきた良い台の特徴はしっかりと頭に詰め込んで下さい。海物語シリーズに限らず、現代のCRパチンコというものは連荘が終わった後も引き続きその台でプレーすべきか、それとも台を変えるべきかという判断が勝負の明暗を分けます。

くだらない台(通常サイクル、ハマリサイクルの台)というものは何百回転も回した後に当たっても、それが単発であったり、確変であっても2~3連荘で終わってしまい、その後も最初に当たった時と同じくらい回さなければ再度の当たりが望めない仕組みとなっています。最初に当たった時の回転数の2倍以上も回さなければ次の当たりが来ないケースも珍しくありません。ホルコンの動きが活性化しており、その台の属するグループが強大になれば、一時的に遊び台でも一気に5~6箱を積み上げることもありますが、最強攻略法・海殺しXのテキストに記載されている「サイクル変換」によって好調サイクルに突入しない限り、その台をダラダラ打っていれば、玉はなくなる一方です。くだらない台でも一気に5~6箱積み上げることはそう珍しいことではありません。しかし、それに騙されてはならないのです。遊び台は時短終了後にいつまでも粘らず、傷がまだ浅いうちにやめなければ痛い目に遭います。

良い台はサイクルが転落するまでの間、コンスタントに当たりを引きます。しかも、確変がメインとなってドル箱を積み上げてゆきます。そうでない台は運よく二度目、三度目の初当たりが来ても、持ち玉が一向に増えません。たとえば、3連荘後、2箱使って単発当たり(3箱→1箱→2箱)、そして1箱使って確変2連荘(3箱→1箱→2箱→1箱→3箱)、さらに3箱全部使って単発当たり(3箱→1箱→2箱→1箱→3箱→0箱→1箱)・・・というように、時間効率が極めて悪く、どんなに頑張っても報われない展開となります。そして、周囲を見渡しますと、最初に自分が当たった頃に当たった別の客の台は爆発台に化けており、自分が悪戦苦闘して1箱から3箱の間をエレベーターのように往復している間に、その台は15箱前後を積み上げていることに気付き唖然とすることがあります。パチンコとはこういうものなのです。これは典型的な遊び台の例ですが、二度目、三度目の当たりがあるだけまだマシです。

ハマリ台の場合は持ち玉の全てを使い切って、さらに何万円も追加投資をしても、待てど暮らせど当たりません。そういう馬鹿なことをする客がいるお陰で爆発台、好調台に座っている客が至福の時間を過ごすのです。これがホルコンで制御された現代パチンコのホール事情なのです。

本気でパチンコに勝ちたければ、絶対に貢ぐ人になってはなりません。「貢がれる人」にならなければならないのです。常に「貢がれる人」になるためには専門的な知識と情勢判断力が要求されます。そのための情報を提供する最強攻略法・海殺しXが皆さんのパチンコライフにDrastic Change(劇的変化)をもたらすことを願ってやみません。

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