スーパー海物語、スーパー海物語IN沖縄の7セグの秘密

スーパー海物語やスーパー海物語IN沖縄を打つ人の中には、ハワイモード(スーパー海物語IN沖縄の場合はマリンモード)で単発で当たり、7ラウンドで宝箱が出てくるたびに、じっと目を閉じて精神集中をはかり(?)、自分なりに定めたタイミングでボタンを押したり、何個か玉を入賞させた後で一旦ストップボタンで打ち出しを止めてからボタンを押したりして、確変になることを祈る滑稽な人がいます。ご存知のように確変か単発かは当たった瞬間に決定されており、それは台の右上デジタルに表示される7セグ(アルファベットと数字の組み合わせ)を見れば一目瞭然です。したがって、数々の奇妙奇天烈な儀式(タイミングをとらえたボタン押し等)は全て無意味ということになります。

7ラウンドでボタンを押さなかった場合は、宝箱は出てきませんが、7セグですでに確変が決定している場合は最終ラウンド終了後にサムが出てきて、マリンを抱き上げ確変に変わります。ちなみに、確変に変わる7セグは以下の通りです。

★7セグ確変パターン(スーパー海物語、スーパー海物語IN沖縄(U以外)共通)
A1 A.1. A.2 A2. A3 A.3. A4 A.4. A.5 A5.
C1 C.1. C.2 C2. C3 C.3. C4 C.4. C.5 C5.
F.1 F1. F2 F.2. F.3 F3. F.4 F4. F5 F.5.
H1 H.1. H2 H.2. H.3 H3. H4 H.4. H.5 H5.
U.1 U1. U.2 U2. U3 U.3. U.4 U4. U5 U.5.
※ ドット(点)の有無とその数(一つor二つ)にご注意下さい。

ドットがあったりなかったり、あるいは一個だったり二個だったりして非常に覚えにくいためでしょうか。多くの人が7セグ判別表を携行し、当たるたびにポケットからそれを取り出して確かめている光景を頻繁に目にします。しかし、上のパターンを見て、鋭い方は「ある法則」に気付かれるはずです。

  • ● A1とA.1.を見てもわかるようにドットなしとドット2つは全て同じ結果になります。つまり、ドット2つはドットなしとみなせます。
  • ● ドットが一つだけあると結果が逆になります。ドットの位置が最初の文字の後であろうと次の文字の後であろうと無関係です。一つだけという数がポイントとなります。たとえば、A1とA.1.は確変ですので、A.1とA1.は単発になります。
  • ● AとCは全く同じです。A1が確変であればC1も確変になります。
  • ● A、CとFではさかさまの関係となっています。A1、C1は確変ですので、F1は単発となります。
  • ● 同様にHとUもさかさまの関係にあります。

【結論】ドットの有無にのみ注意を払う。ドットが二つある場合はドットがないものとみなす。ドットが一つの場合はその位置には頓着せず、ドットなしの逆の結果と覚える。ACとFがさかさま、HとUがさかさまと暗記する。

上記の法則に気付けば、上記の結論に到達します。覚えなければならないのはAとHの確変パターンのみです。

たとえば、当たった時に出た7セグがF.5.の場合、ドットが二つなのでF.5.をF5と頭の中で変換します。次にFはAのさかさまであることを思い出し、A5が確変か単発かを調べます。すでにAの確変は1、3、4と暗記していますのでA5は単発、したがって、F5はそのさかさま、つまり確変であるとわかります。

当たった時の7セグがU.2の場合、UがHのさかさまであることを思い出し、H.2が確変か単発かを調べます。すでにHの確変は1、2、4と暗記していますのでH2は確変、したがって、U2は単発であるとわかります。U.2はドットが一つですので、U2の逆、つまり確変であるとわかります。

当たった時の7セグがA、C、Hの場合は変換する手間が省ける分、もっと楽に判別ができます。一見、面倒な作業にも見えますが、慣れさえすれば、もう7セグ判別表を持ち歩く必要もなくなります。

ところで、この法則さえ覚えれば、7セグを見た瞬間に確変か単発かはわかりますので、ボタンを押す必要はなくなるわけですが、では、面倒だからという理由でボタンは押さなくてもよいのでしょうか。いや7セグを見て結果がわかっていてもボタンは押すべきです。宝箱を開けて魚群が出る場合は魚群が出て当たる場合と似たような状況が想定され、最強攻略法「海殺しX」のスペシャルパック、プレミアパックで解説するスーパー魚群モードに突入しているかどうかの重要な判別材料にもなります。又、イルカが出てきたのに単発、もしくは宝箱が出てこない単発の場合、その後の時短で当りを引き戻すこともあり、その後、爆発に移行することも少なくありません。(その後の展開が冴えない場合は逆にハマリに転じます)ボタンを押さなければ、その後、やめてはならない台を手放したり、やめなければならない台なのにいつまでも打つというような失策を招きかねません。ですから7セグを見て結果がわかってもボタンは押すべきです。

最後に当倶楽部がいくら調べても理由がわかならい7セグの謎についても言及しておきましょう。これは経験則でわかることなのですが、爆発する場合、7セグにHが頻繁に出るます。単発のHが出ても時短で当りを引き戻したり、時短明けの早い段階で当りを引き戻し易いのが顕著な特徴です。Hが出てもこのような展開にならない台は深くハマるかそれほど深くはハマらなくてもその後に当たった後のドル箱の伸びは期待薄です。Hが一回だけ出たくらいでは、なんとも言えませんが、爆発中は何度も7セグにHが表示される傾向があります。何故そうなるのかという理論的な解明ができずに苦慮しているのですが、お役に立てれば幸いです。

スーパー海物語、スーパー海物語IN沖縄で勝つためにはあらゆる情報を総動員する必要があります。たった一つの情報だけを頼りに勝てるほど甘くはないのです。スーパー海物語、スーパー海物語IN沖縄は爆発する反面、一旦ハマり出すと限度を超えたハマり方をする機種です。7セグひとつとっても、爆発やハマリの秘密の一端が隠されています。これらの情報も駆使した上で一気に爆発させるように心掛けて下さい。スーパー海物語、スーパー海物語IN沖縄は知識さえあれば必ず攻略できる機種でもあります。

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