【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略~好調台で勝つ!(後編)

1.ウリンチャンスなどのイレギュラー系リーチの意味を読み解く

ようやくここから後半に突入します。青春18切符による東京―大阪間の旅にたとえた本コラムも、ようやく名古屋あたりに到着しました。

スーパー海物語IN沖縄4にも特殊リーチ「ウリンチャンス」が搭載されています。ウリンチャンスで当たることは果たして良いことなのでしょうか。それとも悪いことなのでしょうか。これにつきましては、過去のコラム、スーパー海物語IN沖縄3ウリンチャンス攻略の掟にて詳述しました。このコラムで書かれている内容がそのままスーパー海物語IN沖縄4にも当てはまります。詳しくはそちらのコラムをお読みいただくとして、ここでは最重要のポイントのみを解説します。

通常時と確変中・時短中とで異なる意味

ウリンチャンスが通常時に出て当たった場合、約70パーセントは多連荘しません。これはウリンチャンスに限らず、レッツシーサー、レッツマンボー、ノーマルリーチからのピタ止まりの当たり、ノーマルリーチからの走り当たりなど、大半のイレギュラー系リーチに共通する法則です。但し、「通常時」という条件がつきます。

通常時にイレギュラー系のリーチで当たった台は約30パーセントの例外現象が発生しない限り、確変でも2~3連荘で終わってしまうものです。通常時に発生するイレギュラー系リーチからの当たりの中で満足のいく伸びが期待できるものは突確(341)当たりと変動時に(リーチになる前に)一発告知(ハイビスカスフラッシュ)が鳴る当たりくらいのものです。

より厳密にいえば、ノーマルリーチからの走り当たりの中でも、たとえば、4でリーチがかかり、3と5の間の4でピタっと止まった後に走り出して、9と1の間の4(裏ザメ)になり、再び走って1で当たるというような凝ったアクションを伴うものは例外の30パーセントになりやすい傾向があります。

突確は結果が出るまでわかりません。突確から4箱以上(※この場合、4連荘以上と同義ではない)の出玉が獲得できれば、その台は少なくともその時点では好調台と言えますが、4連荘(記録上は多連荘)しても、4箱にはなりませんので、そういう台は時短中に確変で当たらない限り、高確率でハマリに向かいます。突確で当たった後も何度も突確が来ることもありますが、考え方は同じです。記録上は6連荘でも連荘中に2回突確が来れば、獲得できるのは3箱だけですので、その台はその時点においてサイクル状態が芳しくない可能性が濃厚です。しかし、記録上は6連荘ですので、その後、同じグループの他の台に同規模の多連荘が発生しやすい環境を作ります。

初心者には解釈の難しい走り当たりや突確当たりとは異なり、通常時におけるウリンチャンスでの当たりは、その解釈が実に単純明快です。通常時にウリンチャンスで当たる台の大半は2~3連荘止まりで時短終了後はしばらく停滞する傾向にあります。逆に通常時にウリンチャンスで当たりながらもそれが多連荘につながった台は簡単に手放すべきではありません。二度目の初当たりが比較的容易に発生する可能性が残されているからです。

一方、確変中、時短中でウリンチャンスで当たる台は高確率で好調サイクルに入っています。確実にそうであるという保証は致しかねますが、約70パーセントの確率でその後もしばらくの間はドル箱を積み上げる展開になりやすいのです。ウリンチャンスに限らず、レッツシーザー、レッツマンボーによる当たりも通常時はできれば避けたいところですが、確変中、時短中は大歓迎となります。

但し、確変中のノーマルリーチからのピタ止まり当たりやノーマルリーチからの走り当たりは、その解釈がかなり複雑になります。最強攻略法・海殺しXのテキストで記載されている「裏モード」の中にイレギュラーAというものがあり、爆発の大半は台がこの裏モードの状態に入っている時に発生するのですが、イレギュラーBという紛らわしい裏モードもあり、イレギュラーAと似たような現象が多発するので厄介です。。

このイレギュラーBという裏モードでは長時間プレーは禁物です。2~3連荘後に獲得出玉が全部飲み込まれる直前に幸運にも再び確変で当たったりすることもありますが、二度目の確変も2~3連荘で終わってしまったり、時短終了後に「今度は早い当たりが来た」と思いきや、それが単発のまま終了し、その後に深くハマったりしますので、初心者はこの巧みな罠に簡単に嵌ってしまいます。ホールを見渡しますと、よくこういう台で根気よく粘ってる人を見かけますが、こういう人たちの愚劣な行動が好調サイクル台に限度を超えた爆発を許しているという事実に気づく人はほとんどいません。

一つの目安として、確変プレー突入後、最初の当たりがノーマルリーチからの確変当たり(ピタ止まり、走りを問わず)であった場合、高確率で次の当たりで連荘が終了します。(※逆にこの法則を無視して躍進する台は高確率で爆発に入ります)

確変プレーに入った直後にこの当たり方をした場合、裏モード「イレギュラーB」によく見られる3連荘とみなして七割方正しいといえますので、時短終了後はそれほど粘らずに台を捨てるべきです。

しかし、すでに4連荘以上している確変中の台がノーマルリーチ(ピタ止まり、走りを問わず)から確変で当たった場合はイレギュラーAの可能性が極めて高く、爆発に入った場合は魚群がそれほど出ない代わりに、連荘中にイレギュラー系リーチからの当たりや単発当たりと見せかけて実は確変当たり(大当たりラウンド中の確変昇格、サムによるマリン持ち上げ、潜伏確変のまま時短突入等)が何度も発生する展開になりやすい傾向があります。

ハイエナさんの悲哀

グループが強ければ、爆発台は最低でも15箱前後にはなりますので、7~8箱積んだ時点で台を捨てるのは「ハイエナさん」の思う壺となります。ホールで常連客の行動を観察していますと、各自の行動パターンが手にとるようにわかるものです。ハイエナさんと呼ばれる人たちは他人が時短終了直後に捨てた台が「大好物」です。こんな単純な攻略法(?)で常に勝てるほどパチンコは甘くないのですが、時折、ハイエナさんも小額投資で見事に当てる時があります。その大半のケースは「まだゴールに達していない好調サイクル台」を偶然拾った時です。たまたま作戦が成功したハイエナさんは喜び勇みますが、いつも成功するわけではなく、大抵は時短終了直後の台を大喜びで拾い、その台で200回転あたりまで打っては悄然と去っていくという空しい行動を何度も繰り返しています。見ていて実に気の毒です。

最強攻略法・海殺しXのユーザーの皆様は、ハイエナさんのように「時短終了後に捨てられた台である」という単純な理由だけでその台を拾うのではなく、今一度、テキストを熟読され、ご自分の目でそれが拾うべき台であるか、それとも当分の間、手出ししてはいけない台なのかを慎重に見極めていただきたいものです。特に単発や確変2~3連荘といった「くだらない当たり」をハイペースで何度も繰り返している台はいつかは大ハマリに入りますので、よほどグループ内の台が頻繁に当たっていない限り、迂闊に手を出すべきではありません。

2.ウリンチャージの頻度で好調、不調を判断する

ようやくこの長旅(長編コラム)も京都に到着しました。目的地の大阪までもう少々で到着します。

発生する現象からその後の展開が読みやすいスーパー海物語IN沖縄4はウリンチャージも判断材料に加える必要があります。ウリンチャージにつきましては下記のコラムにて詳述済みです。

スーパー海物語IN沖縄3 ウリンチャージ攻略

結論から申し上げますと、ウリンチャージはなるべく発生しない方がよいのです。ウリンチャージから当たればなんの問題もないのですが、ご存知のように、滅多に当たることはありません。ウリンチャージは不調台に頻出する傾向があります。基本的にウリンチャージは退屈しのぎの演出です。持ち玉を少しは増やしますので、不調台を打っている人の苛立ちを和らげる意味もあります。

3.チャンス目に惑わされるな!

素人の感覚とプロの感覚はチャンス目の発生時にも顕著な違いを見せます。チャンス目をめぐる分析は下記のコラムにて詳述済みです。

スーパー海物語IN沖縄3 チャンス目の秘密

このコラムは元々、最強攻略法・海殺しXサロンで発表したものをそのまま引用しただけのものですが、これがかつてない大ヒットを記録しました。アクセス数が爆発したのです。このコラムを読んだお陰でハマリ台をすぐに手放すことができた人は大勢いらっしゃるはずです。(10名以上の方々からメールで礼状をいただいたほどです)

結論から申し上げますと、チャンス目からリーチに発展する台は高確率でホルコンが選んだ「当たり番」ではありません。(=そのまま打っても近い将来に当たることは滅多にありません)素人はチャンス目からリーチ(特にスーパーリーチ)に発展するたびに喜びますが、本来は落胆すべきです。

例外的にチャンス目からリーチに発展した台がそのまま打ってそれほど待たずに当たるとすれば、その大半は前述したイレギュラー系リーチからの当たりかチャンス目からリーチに発展する現象が何度も発生した後、最後はめでたく当たるパターンです。チャンス目からリーチに発展した台を休憩を挟まずにそのまま打ち続けていますと、大抵の場合、自分の台が当たり番をスキップされていたという現実に気づきます。(自分の台と同じグループの台がほどなくして当たるため)したがって、チャンス目からリーチに発展した場合はしばらく休んで様子見をするのがプロの感覚となります。

では、自分が打っている台に不幸にもチャンス目からリーチに発展してしまった場合、如何なる対処をすべきでしょうか。そのまま打ち続けてもすぐに当たることは滅多にありませんので、台を捨てるか休むかの選択となります。

飽きるほどの高頻度でチャンス目からリーチに発展する台は高確率で大ハマリに向かいますので、捨てるという選択が大方正しいのですが、悩ましいのは好調台にも時にはチャンス目からリーチに発展する現象が見られることです。「一時的不調」に陥った好調台は不調の原因さえ解消すれば、その復活は早期に訪れます。ここでいう不調の原因とは、その台よりも先に当たる台が存在するということです。先に当たる台は同じグループに属する別の好調台かもしれませんし、同じグループに属していて、たまたま「給料日」を迎えようとしている遊び台、ハマリ台かもしれません。いずれにせよ、先に当たる台が当たりさえすれば好調サイクル突入中の台は簡単に当たるように仕組まれています。

自分の打っている台がそれまでの実績(多連荘、プレミア当たり等)から好調サイクルを持続しているという確信がある場合はチャンス目からリーチに発展しても、捨てずに休み、粘るべきです休憩後の打ち出し再開のタイミングは本コラムの前編「4. 百戦錬磨のテクニック」で解説した(1)~(4)と同じです。もう一度、復習してみて下さい。専門的なことはよくわからないという方はとりあえず7分以上の休憩をとって下さい。これだけでも無駄な出費をかなり抑えることができます。

危険領域を迎えている台には細心の注意を!

厳重に気をつけるべきことは、自分が打っている台の今までの大当たり回数です。これがカシオペア攻略術で解説する「危険領域」の回数の場合、その台はサイクル落ちしている可能性もありますし、たとえ好調サイクルを維持していたとしても、自分より先に最低1台は同じグループからの当たりが発生しない限り、再度の初当たりは難しい状況にあります。

ホールで他の客の行動を観察していますと、中にはプロ的な知識を持つ人がいることに気づきます。特に最近はインターネット上で様々な攻略情報が行き渡っているせいか以前よりも賢い人の数は急増しました。しかしながら、「危険領域」の知識まで有している人は(最強攻略法・海殺しXのユーザーを除いて)皆無に等しいのが実情です。この知識の欠落がその人の収支に大変な悪影響を与えていることを、その人は不幸にして知る由もありません。危険領域のことを知らぬために危険領域でストップした台をいつまでも打ち、大負けを喫してしまうのです。それまで3連勝、4連勝と好調だった人もこの大負けがたたって、一気にトータル収支がプラマイゼロ、もしくはそれ以下になってしまうことも珍しくありません。

危険領域の大当たり回数で連荘が止まることは物凄い頻度で見られる現象です。連荘中の好調台が危険領域を迎えた時に同じグループの他の台が割り込み当たりをしてきた場合、その好調台はその後も躍進を続けることが多いのですが、同じグループの他の台の当たり(応援)がなければ、かなり苦しい展開となります。好調台といえどもそのような台を時短終了後も打ち続けるのは相当な度胸が必要です。下手すれば、一気にハマリに向かいかねないからです。

好調サイクルを維持している限り、危険領域でストップした台でも同じグループから他の台が1~3台、ごく短時間内に当たりさえすれば、復活の初当たりも早期に実現できます。しかし、グループが弱ければ、他の台もなかなか当たりませんので、この状態で好調台を打ち続けてもスーパーリーチが多発するだけで当たりには至らず、ふと気づけば400回転、500回転のハマリに陥っていることでしょう。さすがにここまで回して当たらなければ、すでにその台は別のサイクルに転落していると判断すべきです。好調台の失速は回しすぎから起こるのです。(※逆に、不調台の当たりや爆発は回しすぎによってサイクル変換が実現した時に起こります。)サイクル状態の好転も転落も回しすぎが原因となることが多いのです。その論理的理由につきましては最強攻略法・海殺しXのテキストで説明していますので、ここでは省略します。

良い台を選び、頻繁に休憩を入れながら打つというプロの作戦は、空き台を好むホルコンの習性を狙ったものだけではないのです。回しすぎによるサイクル落ちを回避し、極力少ない回転数で再度の初当たりを引くための知恵でもあるのです。

4.時短中の現象に目を光らせろ!

長編コラムの後編もそろそろ終わりに近づきました。終着駅の大阪はもうすぐそこにあります。最後に連荘終了後、あるいは単発当たり後の時短中に起こる現象についても触れておきたいと思います。これも極めて重要な攻略情報となります。時短終了後もその台で粘るべきか、それとも連荘終了後に少しだけ打って当たらなければ早い段階で台を捨てるべきかの判断は時短中の現象から大体予測がつくからです。

好調サイクル台に見られる時短中の特徴(沖縄モード)
(1)スーパーリーチとノーマルリーチの両方が出る。
(2)スーパーリーチの種類が豊富
(3)最終発展形(沖縄モードでいえば5人目の娘)を伴ったスーパーリーチが出る
(4)スーパー、ノーマルを問わずクロスリーチが出る
(5)チャンス目が頻繁に出る。
(6)チャンス目の2連続が何度か発生し、それがリーチに発展しない。
(7)スーパーリーチの2連続、ノーマルリーチの2連続、あるいは、ノーマルリーチの次にスーパーリーチが来る2連続が発生しない。

冴えない台に見られる時短中の特徴(沖縄モード)
(1)スーパーリーチしか出ずに時短が終わる。
(2)ノーマルリーチしか出ずに時短が終わる。
(3)時短中に一度もリーチが出ない。
(4)スーパーリーチは何度も出ても、最終発展形を伴ったものはひとつもない。
(5)チャンス目がほとんど出ない。
(6)スーパーリーチの種類が偏っている。
(7)クロスリーチが出ない。出てもマンボーなし。
(8)スーパーリーチの2連続、ノーマルリーチの2連続、あるいは、ノーマルリーチの次にスーパーリーチが来る現象が起こる。

如何でしょうか。ご覧の通り、良い台と悪い台とでは発生する現象がほぼ正反対となっています。注意事項を付け足しますと、好調台にも冴えない台と同じ現象が発生することがあります。たとえば、チャンス目がほとんど出ないとか、リーチそのものがほとんど出ないとか。しかし、好調台であれば、いきなり時短中にウリンチャンスやレッツマンボー、レッツシーサー等のイレギュラー系のリーチが来て当たることが頻繁にあります。これらのイレギュラー系のリーチは当たりの兆候が全く見られない時に突然、発生することに特徴があります。つまり、前編で解説した通常の「盛り上がりパターン」(例・一人娘→4人娘→5人娘→5人娘ミニキャラ魚群付き→当たり)を経ずに当たるとすれば、それはイレギュラー系リーチからの当たりか突確(341)です。一発告知を伴った当たりもあります。好調台だけが悪い現象から当たる可能性があるのです。それ以外の台では、悪い現象は悪い結果しか生みません。

なお、連続リーチにつきましては、スーパーリーチの次にノーマルリーチが来るパターンのみが「当たり番」の台に見られる特徴です。その逆(ノーマルリーチの次にスーパーリーチ)やスーパーリーチの2連続、ノーマルリーチの2連続は良い現象とは言えません。例外的に当たるとすれば、その大半がイレギュラー系リーチからの当たりか一発告知を伴った当たりです。時短中に悪いパターンの連続リーチが発生した場合、その時短中に当たればなんの問題もないのですが、大抵は当たりません。

そのような台は時短終了後に潔く捨てるか時短終了後に少し長めの休憩(10分以上)を入れ、打ち出しを再開した後もリーチやチャンス目がほとんど出なければ、再び小休憩にとることは必要です。何度も打っては休みの繰り返しで様子見をするしかありません。回しすぎは禁物です。(連続リーチの原因がホルコン逃げであった場合は休憩中にホルコンが自分のグループに戻ってくる可能性があるため)

もう一つの注意事項を付記します。時短中に最終発展形のスーパーリーチが3回も4回も出たにもかかわらず当たらな台は当たり番がスキップされた可能性が高く、その台の時短中もしくは時短終了後に高確率で同じグループの他の台が当たります。

良いスーパーリーチ(※最終発展形のこと)が出すぎるのも芳しからぬ現象です。好調台であれば、良いスーパーリーチがそんなに沢山出る前に当たってしまいます。したがって、良いスーパーリーチが異常に多発する台は好調サイクルではない可能性大です。但し、自分のグループの他の台が当たった後に自分の台が当たるというパターンもありますので、一概に悪い台であるとは断定できません。いずれせよ、深追いは禁物です。

時短中に前述した好調サイクル台に見られる特徴の全てが出現した台は簡単には手放すべきではありません。何度も休憩を入れながら(=回しすぎないように気をつけて)その台を愛情をもって育てる親のような心境でプレーを続けて下さい。しかし、限度はあります。最強攻略法・海殺しXのテキストに記載した見切りをつける回転数を過ぎてしまった場合は、それまで手塩にかけて育て上げた愛しい子供を平然と捨てる冷徹な親(?)にならなければなりません。

パチンコ攻略は時間との勝負

仮に700回転以上、ハマった後に5~6箱取り戻せたとしても、それまでの時間の浪費がもったいないのです。パチンコ攻略は常に時間との勝負です。それなのに途中で何度も休憩を入れなければならないもどかしさには忍耐力を強いられますが・・・。

自分の足元に20箱以上積み上げてやろうというような野望は決して抱くべきではありません。そのような野望が人を同じ台に釘付けにしてしまうのです。粘っても当分当たらないと判断したら、潔く他の台に移るべきです。ホールによっては台の移動の条件として、いったん出玉を計数機に入れなければならないところもありますが、そもそもパチンコとは勝つために打つのです。他人に山積みにしたドル箱を誇示するために打つわけではありません。爆発は難しくても小額投資で当たりさえすれば軽く数箱にはなりそうな台に狙いをつけ、そのような台を2台、3台と当てる方が一つの台でいつまでも粘るよりも効率が良いという単純な理屈を心に刻んで下さい。

ここまで書いてようやく大阪到着です。如何でしたか。パチンコに勝つための厳しさをはじめて痛感された方もいらっしゃるでしょうが、逆に確固たる知識さえ備えればパチンコ攻略はそれほど難しくないことを悟り、希望に燃えた方も少なくないはずです。

スーパー海物語IN沖縄4との抜群の相性の良さを誇る最強攻略法・海殺しXがパチンコを始めたがために長いトンネルの暗闇の中に迷いこんでしまわれた方々を脱出させ、私どもの武器であるこの秘伝攻略が夢を運ぶ麗しき翼となり、天高く飛翔することを切に願います。末筆ながら長編コラムを最後までご愛読いただいた皆様に心より感謝の意を表します。

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