最強攻略法・海殺しX のご案内

最強攻略法・海殺しXで

月間数十万円の副収入を目指せ!

【概要】

当倶楽部が販売する攻略法はパチンコ雑誌やインターネット上に横溢するセット打法のような紙切れ一枚のいかがわしい攻略法とは完全に一線を画すものです。「海殺しX(エックス)」は大型ホールが例外なく採用し、収支管理をしているホールコンピュータ(通称ホルコン)の存在に着目し、ホルコンに見られる機械特有の習性を逆用した上で、海物語シリーズのパチンコ機に仕組まれた爆発波を狙い撃ちするという過去に例を見ないユニークな攻略法です。最近でこそホルコン系の攻略法は徐々に出回りつつありますが、これらはセット打法とは異なりガセネタではないものの、それだけで常勝を続けることは非常に困難です。又、海シリーズは爆発周期とハマリ周期に特有な出目の偏りがあることで知られますが、それを知っているだけでいつも勝てるというものでもありません。ホルコンの知識と海物語シリーズに搭載された内部プログラムの知識を利用した攻略を併用してはじめて手堅い勝ち方が可能となります。最強攻略法「海殺しX」は系統の異なる二つの攻略理論が合体して生まれた新時代のパチンコ攻略法です。商品名のXは攻略理論の二大潮流をなすホルコン系と爆発狙い系を掛け合わせたものであることを暗示するものです。

「海殺しX」は理論と戦術の二つの要素から成り立ちますが、決して難解なものではありません。教科書通りに立ち回れば、誰でも比較的容易に勝率8割以上になれるものと確信致しております。パチンコは勝ったり負けたりの繰り返しでは時間の浪費以外のなにものでもありません。ゲームとしては、極めて単調で退屈なものですし、息抜き、気分転換としても、負ければストレスが増すばかりです。パチンコはトータルで勝たなければなんの意味もありません。パチンコは遊戯でも暇つぶしでもありません。本業で得る収入の不足を補填するための一手段なのです。

まずは私どものホームページの全てに目を通してくださいませんか。そして、「これこそが真の攻略法である」と心より信頼を寄せていただき、私どもの理念に共鳴していただける方々にのみ、最強攻略法「海殺しX」をお求め易い価格にて販売させていただく所存であります。

尚、本商品は「戦術指南書」とでも形容すべき攻略情報であります。内容の正確さ、濃度の濃さにおいては、あらゆる情報に引けを取らない自負があります。我々、トッププロの英知を結集した、この「労作」が歴史の審判に耐え得るものであることの証人になっていただければ、これに勝る悦びはございません。

パチンコルネッサンスの幕開け

自由への憧憬

皆様は「スーパーサラリーマン」という言葉を聞いて何を連想するでしょうか。藤子・F・不二雄さんの漫画から生まれたテレビドラマを思い浮かべた方はきっとお若い方です。

実は、昭和の終わりから平成のはじめにかけて、スーパーサラリーマンという一つの生き方が若者たちの間で人気を呼んだ時代がありました。スーパーサラリーマンとは、会社員でありながら会社に縛られることなく自分の世界を持ち、残業、休日出勤等はほとんどせず、アフターファイブや週末は自分の趣味やライフワークに没頭する「新人類」(もはや死語)の一種を意味する造語でした。単なる遊び人との違いは、「自由奔放に生きながら会社でも優秀な業績を残す」ということでした。この頃の若者が最も望んだものは「自由」でした。彼らは自由を追い求め、自由を愛したのです。

当時の我が国は未曽有の好景気を享受していました。売り手市場と言われ、企業は一定数の新卒社員を確保するのに必死でした。青田買いした内定者がよその会社に流れないように、どの企業も懸命な努力をしていました。

企業呪縛からの脱却

時を同じくして、日本社会は長年続いた終身雇用制度に終止符を打とうとしていました。自らの人生を会社に託し、生涯を通して会社に面倒を見てもらう代わりに滅私奉公するという日本人特有のメンタリティーも崩れかけていました。

会社に尽くすのではなく、会社を利用して輝かしい職歴を作り、それを武器に次から次へと華麗な転職を繰り返すスーパーサラリーマンも登場し始めました。当時はヘッドハンティングの会社も乱立し、若くして出世した若者たちの転職を支援していました。

このようにして、モノ、カネ、人の流れが激流をなす時代がついに始まりました。中世ヨーロッパのルネッサンスが宗教的呪縛(厳密には不適切な表現なのですが…)からの人間解放を目指して芸術の分野で大きく羽ばたいたように、企業呪縛から解き放たれた新進気鋭の若者たちは新たな文化を生み出しました。

従来は暗黙の了解のうちにタブーとされた有給休暇の長期取得も権利意識の強い欧米人のように平然と取得し、ハワイやグアムのリゾートで波乗りやマリンスポーツに興じたり、苗場のようなお洒落なスキー場でアヴァンチュール(恋愛冒険)を楽しむ若者たちもこの頃から台頭するようになります。それより十数年前にスーパーサラリーマンの先駆けとなっていた小椋 佳さん(当時、第一勧業銀行勤務のシンガーソングライター)のように、会社員兼ミュージシャンとか会社員兼小説家といった二足の草鞋を履く人種も登場し、多彩なスーパーサラリーマン像が世の若者たちを魅了したものでした。

副業と副収入

会社を辞めて好きな道に転じ、それだけで生計を立てるのは危険な賭けです。とりあえず名を成すまでは企業に属し、社内でもそれなりに活躍し、アフターファイブや週末には自分の趣味を生かした副業で稼ぐというライフスタイルが一部の才気煥発な若者の間で確立されました。これは昨今のネットビジネス、アフィリエイトなどの起源となりました。それ以前の世代の日本人は会社の仕事をこなすだけでヘトヘトでした。とても副業どころではなかったのです。スーパーサラリーマンとは対照的に、昔は巧みに残業をして、残業手当を稼ぐという発想がむしろ一般的であり、副業で稼ぐという発想自体がなかったのです。

バブル崩壊後

しかし、一部の若者たちが作り上げたこの華やかな時代もそう長くは続きませんでした。バブルの崩壊以降、日本経済は長期間にわたって喘ぎ苦しむことになります。銀行の破綻や貸し渋り、その犠牲となって相次いだ企業の倒産、円高不況、生産拠点の海外移転とそれに伴う雇用の減少、吹き荒れるリストラの嵐などが悪循環となって、働き盛りの社会人を窮地に追い込みました。それに追い打ちをかけるように、阪神大震災をはじめとする大小様々な自然災害が日本列島を次々と襲ったのが90年代という異様な時代でした。いつのまにか世間はスーパーサラリーマンどころではなくなっていたのです。優雅な世の中は一転してサバイバルの世の中に変貌しました。

人生の羅針盤の喪失

一部の新人類たちが成し遂げた企業呪縛からの脱却、新たな文化の創生、その後の長期低落経済、災害の異常発生・・・過去一世紀分の変遷が20世紀最後の10年間に圧縮されて現出しました。あまりにも多くの変化が一気に押し寄せたため、多くの人々が人生の羅針盤を見失ってしまいました。

ありとあらゆるレジャーが栄え、お金さえあればいくらでも遊べる世の中にはなりました。経済絶頂期を過ぎてからも、ますます豊かになったかのように見えた我が国でしたが、水面下では貧富の差が徐々に広がりつつありました。

災害で家を失った人たちは絶望の淵に沈みました。家は倒壊を免れても、高価な骨董品のコレクションなどを楽しんでいた人たちは大地震で貴重な宝物が木っ端微塵にされ、こんなものを熱心に収集していた今までの人生はなんだったのかという空虚な気持ちが全身を領し、ふと気づけば生きる目標まで失っている自分の姿に気づきました。順風満帆の人生を歩んでいながら、ある日突然、リストラによる解雇を言い渡され失業の憂き目を見た人たちは再就職のために筆舌に尽くし難い苦労を経験しました。

「日本経済の失われた10年間」と形容される90年代は単に経済的なダメージだけにとどまらず、人々の心の中にも大きな爪痕を残してしまったのです。

パチンコブームが残したもの

ちょうどこの頃に、パチンコの一大ブームが起こりました。かつてのチューリップ台はとうの昔に姿を消し、人気機種の主流がハネモノからデジパチへと移り変わろうとしていた頃のことです。庶民の娯楽と言われたパチンコまでが激動の歴史の舞台の上に立たされていました。先行きの不透明な世の中に不安を覚えた人々は鬱憤晴らしをするためにパチンコに夢中になりました。時には爆発するものですから「ひょっとして、パチンコだけで食っていけるのではないか?」、「パチンコに勝ち続ければ、少しは生活の足しになるのではないか?」と考え始めた人も少なくはなかったようです。

しかし、悲しいかな、パチンコというものはカラクリを知らずに、山勘を頼りにデタラメな打ち方をしている以上、必ず負けてしまいます。たとえ三日連続で爆発したとしても、トータルでは必ず負かされます。いつの頃からか「パチンコ依存症」という言葉が生まれ、パチンコで大金を失いながらもパチンコがやめられない中毒者の存在が大きな社会問題に発展してゆきました。

その後、パチンコで失ったお金をパチンコで取り戻したいと考えるパチンコ依存症患者の心をくすぐる悪徳会社がインターネット上に溢れ返り、依存症患者をカモにして偽攻略法を販売するようになりました。これがパチンコ攻略法のイメージを著しく害する結果を生み、「パチンコ攻略法販売=詐欺」という歪んだイメージを世間に定着させてしまいました。A級戦犯(悪徳会社)のしでかした悪行は許し難いものでした。それ以降、まともなパチンコ攻略法は全く名誉が回復されぬまま今日に至っています。

逆風の中で

我々はこの最悪の時期にこの業界(パチンコ攻略法ビジネス)に参入しました。逆風の中を突き進み、すでに10年の月日が流れました。「雨にも負けず、風にも負けず」の精神で一歩一歩、前進を続けました。同業者による心ない中傷にもめげず、ひたすら歩み続けました。正義の仮面を被った悪党ども(詐欺被害者を救済するふりをしてお金を巻き上げる相談センター等)による捏造報道にも屈することなく、とにかく前へ前へと進み続けました。如何なる状況においても、決して歩みを止めることはありませんでした。

日増しに強まる願い

そして、ふと後ろを振り向くと、数多くの門下生(最強攻略法・海殺しXの購入者)が我々の後を追いかけていました。彼らは我々に運命を託し、我々に追随したのです。知らぬまに巨大な運命共同体が誕生していました。当倶楽部と門下生の一人ひとりはいわば一連托生です。ここまで来た以上、もう後戻りはできません。これからも門下生の皆様との絆を深め、皆様のお役に立ちたいという願いが日増しに強まっています。

パチンコルネッサンス宣言

中世ヨーロッパのルネッサンスは人間解放のための運動でした。我が国において、かつての先鋭的な若者が世に残したものは企業呪縛からの解放でした。我々、リヴィエラ倶楽部は「パチンコ呪縛」からの解放を「パチンコルネッサンス」と称して、その真価を世に問います。現代のパチンコが残したものがパチンコ依存症だけとすれば、これほど空しいものはないではありませんか。パチンコ台という無味乾燥の機械を「貧困製造機」から「幸福製造機」に変えること、これこそが我々の使命であると考えます。

戸惑いの正体

今、日本人の大半は大きな「戸惑い」の中で暮らしています。21世紀の扉が開き、社会は更なる進化を遂げました。社会の基盤が根底から覆された「失われた10年」の後も歴史の激動はとどまることがありません。デジカメの出現は従来のカメラを化石同然にしてしまいました。スマートフォン(スマホ)の出現はデジカメの息の根を止めました。そのスマホを今、高校生が当たり前のように持ち歩く世の中を平成の初期に一体誰が予想し得たでしょうか。

一見すれば、我が国はますます富める国になっているように見えます。しかし、今の時代、スマホを持ち歩いている高校生が大学に進学すると、二人に一人は奨学金のお世話になるのです。奨学金というのは成績優秀者に無償で与えられる本来の意味での奨学金ではありません。金融機関がビジネスとして取り組む「奨学金という名のローン」の美名にすぎません。これは今の大学生の親たちが非常に貧しく、子供の学費を捻出する経済力がないことを意味します。彼らが社会に出た頃が就職難の時代であったという事情もあるでしょう。大卒者であっても定職に就けず、フリーターなどをやっているうちに、能力がありながらキャリアを作り損ねてしまった人たちが無数にいるということです。食いつなぐためには、比較的単純な労働に従事する非正規雇用のような不安定なステータスに甘んじるしかないのかもしれません。しかし、契約満了のたびに別の会社に入っても、収入のアップは期待薄です。

一つの会社で継続して働いていれば、年齢が上がるにつれて昇給するのが通例です。個人差はあっても真面目に働いてさえいれば大抵は昇進して、いずれは役職手当もつきます。かつての新人類が馬鹿にした終身雇用制度の中に実はささやかな憩いがあったことに日本人は今頃になって気づきました。しかし、時計の針を逆戻しすることはできません。変わり果ててしまった社会の中で生きてゆくしかないのです。

大人も子供もスマホを持ち、ライン、ツイッター、フェイスブックなどを駆使する便利な世の中になっても、一般庶民の暮らしは少しも向上していません。豊かになったような気がして、実は少しも豊かになっていない。この不思議な事実が「戸惑い」の正体なのです。

野心家であれ

人は金の亡者に成り下がった時に魂が滅びます。しかし、「貧すれば鈍する」の諺が示すように、貧困が生み出す悲劇は枚挙に暇がありません。日本固有の伝統が破壊され、新たな文化が創生され、文明が進歩し、生活水準が低下したこの混迷の世を生き抜くためには、なんらかの知恵が必要です。老いも若きも男も女もこの時代の犠牲者にならぬために、今こそ自衛体制を整える必要があります。この世知辛い世の中で逞しく生きるために、日々の生活に潤いを与える手段を真剣に探し求めなければなりません。そのためには多少の野心が必要です。

年配者であれば、いつ制度が変わり減額されるかわからない年金にしがみつかなくてもよい人生を模索すべきです。若い男性であれば、生涯の伴侶と結ばれて幸せな家庭を築くために、月収が少なくとも5割増しになる手段を見出すべきです。未婚の中年女性は同世代の男性に負けないくらいの財力を持つべきです。

もっと楽しく もっと夢を

人間が人間らしく生きるためには、大きな夢が必要です。人は大人になってからも夢と共に成長を続けるからです。夢をはぐくむ栄養はダイナミックな遊びです。大人になると、大半の人々は生活に追われて全く遊ばなくなってしまいます。これはよくないことです。遊びを通じて人は精神の健康を維持し、肉体的な病の原因となるストレスを撃退します。このようにして心身ともに健康な状態となった時、人はあれもやりたい、これもやりたい、とますます夢を膨らませてゆきます。この「夢の風船」の膨張を我々は「生き甲斐」と呼びます。生き甲斐を欠いた人生はクリープを入れない珈琲のようなものです。(若い人には通じないギャグでしょうが・・・)

我々は「遊びの天才」を自負します。当倶楽部が皆様の夢を楽しく膨ませるお手伝いができれば、我々の存在意義も高まることになるでしょう。リヴィエラ流人生哲学(←Click!)に共鳴される人は是非とも名乗りを上げていただきたいと願っております。どうも有難うございました。

詐欺商法・偽攻略法にご用心

かつて、パチンコ雑誌は様々な攻略会社の広告で賑わっていました。そのほとんどが誇大広告を通り越して、「虚偽広告」でした。

悪質業者は「強制初当たり打法」、「確変永久連チャン打法」などと称しては、全く効果のない攻略法(?)を法外な価格で販売していました。 当然、顧客からはクレームの電話が殺到することになりますが、「他のお客様は成功しているのに、どうしてあなただけが失敗するのでしょうね」とすっとぼけるのが彼らの常套手段でした。

気の弱い人はここで諦めてしまいますが、正義感の強い人や好戦的な人は「消費者センターに訴える」、「弁護士と相談の上、訴訟を起こす」、「警察に通報する」と戦う姿勢を打ち出します。すると、通常の逃げ口上のトークでは無理と見るや、敵は戦法を一変させ、「あなたのご住所は申込書を見ればわかりますよ。これが意味するところをお察し下さい」と不気味な脅しをかけていたようです。

たいていの被害者はここで敵の正体を知り、愕然とするものですが、困ったことに、「ふさげたことを言うな」と一歩も引かない人も出てくるわけです。しかし、このような「困ったお客さん」に対するカウンターパンチもマニュアル化されていたようです。「ほう、勇敢なお方だ。一週間後に太平洋の水面に遺体が浮かび上がってもよいのですね。そのくらいの覚悟があれば何をしようと自由ですよ」と、この段階になってはじめて敵は本性を現します。とにかくあらゆる手を使って脅します。たとえば、「海が嫌なら山に行きますか。人生の最後は空気が澄んだ場所で迎える方がよろしいかも」といった具合に。

「○○県には、うちの若い衆がいくらでもいる。楽しみですな」と最終的には脅迫という最も卑怯な手段に訴えるのが彼らに共通する特性でした。彼らはパチンコで借金苦に陥った人の心理をよく研究しています。パチンコで背負った借金はパチンコで返す。今まで負けた金額の3倍、4倍を稼ぎたいというパチンコ依存症の人々に共通する心理的弱点を突いたのが、いわゆる「パチンコ攻略詐欺」でした。パチンコで負け続けている人はすでに金銭感覚が麻痺しています。50万円以上の価格でも2、3日で元は 取れると安直に考え、サラ金から金を借り、このような詐欺商売の餌食になったのです。

この事態の収拾のために、ついに警察も始動しました。その結果、ヤクザまがいの商売を展開していた大半の業者が摘発され、今ではパチンコ雑誌の広告に彼らの姿を見ることは滅多になくなりました。又、パチンコ攻略法詐欺の被害者を救済する弁護士のニュービジネスまで始まり、悪徳業者の撲滅に大きな貢献を果たしました。

しかし、警察や弁護士らの活躍は「パチンコ攻略法は全てインチキである」という歪曲化された印象を世間全体に植え付けてしまいました。有益な情報を常識的な価格で販売している業者までが詐欺師であるとの嫌疑をかけられるのは実に理不尽な話です。皆様にはそのような先入観を捨て去った上で当サイトのコンテンツを一つひとつご覧になっていただき、私どもに対する適切なご評価を下していただきたいものです。

本物の攻略法と偽物の攻略法を識別する最初のリトマス試験紙は「セット打法であるか否か」です。セット打法であれば、どんなに安くても決して手を出すべきではありません。セット打法の実態についてはコラムにて詳述致します。

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海殺しXを詐欺と喧伝する記事は真っ赤なウソ

パチンコを取り戻す!自由海物語党

冴えないギャグでしょう? 以下は決して政権公約ではありません。このコラムは今まで「パチンコ連敗街道」を駆け抜けてきた人たちに送る心からのメッセージです。すでに常勝組の人は読む必要はありません。ここから先は本気モードに突入します。

1.お金を取り戻す

パチンコという趣味の最も恐ろしい副作用はじわじわと財産をすり減らすことにあります。時には大勝ちすることもありますので、その時の興奮が体に染みつき、何度もホールに通っては勝った、負けたを繰り返し、トータルで大損してしまいます。そして、いつまで経っても、この悪循環から脱却することができません。では、何故負けてしまうのでしょうか。それはパチンコを趣味として、あるいはゲームとして、楽しんでいるからです。大金を投入し続けて一向に当たらなくても、派手なスーパーリーチやドキドキする予告などを楽しんでいるうちに、お金をどぶに捨てているという正常な感覚が麻痺してしまいます。そこに第一の落とし穴があります。

パチンコを運と山勘だけを頼りに打つ姿勢は自殺行為です。たまたまそれで勝てれば、その日はそれでよいでしょうが、毎回のように山勘が当たることは超能力者でもない限り絶対に有り得ません。ところが、仕事でストレスを溜め込んでいますと、憂さ晴らしさえできれば勝ち負けはどうでもよいという気分に傾きがちです。このようにして、負けるたびにストレスはますます増幅してゆき、最悪の場合、パチンコは人を廃人に追い込みます。確かな理論と知識に裏打ちされた攻略ノウハウが欠如しているために負け続けるという当たり前のことに気がつかない。これが第二の落とし穴です。

リヴィエラ倶楽部(自由海物語党?)は皆様が今までにパチンコで失ったお金を取り戻すことに全力で取り組みます。

2.時間を取り戻す

人生においてお金と同じくらい価値のあるものは時間です。経済学を少しでも学ばれた方であれば「余暇の相対価格」という理論をご存知のことでしょう。たとえば、時給800円のフリーターが5時間の労働で得られる賃金は4000円です。もしその人が休日に5時間にわたってパチンコを打ち4000円を失ったとします。通常の趣味であれば、それほどまでには痛い出費ではないでしょう。要するに、働く代わりに遊んだわけですから、一時間をエンジョイするために消費した800円という対価は、その人の収入から見て、適正な出費と考えることができます。

しかし、パチンコの場合は如何なものでしょうか。満足感などあるわけもなく、むしろ猛烈に空しく感じるものではないでしょうか。楽しいのは打っている時だけなのです。負けた後はその幸福が絶対に持続しないのがパチンコという娯楽なのです。「こんなにつまらないことに4000円も使ってしまったのか」と自分を腹立たしく思うこともあるでしょう。

このようにパチンコで負けるということは、お金だけではなく貴重な時間をも失うことになります。月に一日や二日、こういう日があってもたいして気にならないかもしれません。しかし、連日のようにこのような不幸が続けば、次第に精神がいかれてきます。一回で4千円の負けなどは、素人にしてはむしろ軽い方ではないでしょうか。実際は何万円も負けてしまってショックで寝込んでしまうこともあるでしょう。この場合、お金と時間に加えて健康までも損ないます。

一方、その人が5時間で4万円を稼いだ場合はどうなるでしょうか。時給換算で本業の10倍の稼ぎとなります。このような幸運な日が月に5~6回あるだけでも、その人はお金を稼いだこと以上の満足感に浸ることでしょう。それは「自分の実力以上のことを成し遂げたという充実感」にほかなりません。ちなみに、ビルゲイツのような億万長者がパチンコを打って大爆発しても、きっと感動も興奮もないものと思われます。何故ならば、彼の10万円は一般人の1円よりも価値のないものだからです。

時間を失うことの悲しさはパチンコを打つ時間を仕事や他の趣味に向けることができなかった悔恨にほかなりません。

リヴィエラ倶楽部は皆様がパチンコで失った貴重な時間を取り戻すことに全力で取り組みます。

3.信用を取り戻す

政治家が言えば、国民の政治(家)への信用を回復するいう意味になりましょうが、私どもは別の観点から信用という言葉を用います。

パチンコを趣味としているだけで周囲の人から蔑視されることはまずないと思います。世間のごく一部には性格的に清廉潔白すぎて少しでもギャンブルめいたものは大嫌いという偏屈な人もいるでしょうが、平均的な人はパチンコ自体にそれほどの悪印象は抱いていないと思います。では、一体どのような信用が失墜するのでしょうか。

ギャンブラー的な気質の人は「ギャンブルで失ったお金はギャンブルで取り戻す」という共通の思考回路を持ちます。ここに第三の落とし穴があります。

たとえば、友人と金曜日に飲みに行く約束をしたとします。「いつも世話になっている奴だから今回の勘定は俺が持とう」と崇高な志を立てた後、「でも、そんな金の余裕もない。よし、パチンコでひと儲けしてやろう」と意を決し、月曜日にホールに出撃したとします。しかし、善戦空しく負けてしまい、火曜日も再び敗れ、水曜日はいくらか勝てたものの、木曜日には大負けを喫し、撃沈してしまったとしましょう。こういう経験は素人にはいくらでもあるはずです。さて、この状態で友人に酒を奢る心境になれるでしょうか。恐らく割り勘でも飲む気はしないでしょう。かといって、「金がないから奢ってくれ」とは言いにくいはずです。

結局、当日になって巧妙な口実を作り、会う約束をキャンセルすることが考えられます。一回のドタキャンくらいは許されるかもしれません。しかし、こういうことが度重なれば、その人の信用は失墜します。下手すれば、お金と時間に加えて友まで失ってしまう展開にもなりかねません。私どものようなパチプロが偉そうなことを言うのは気が引けますが、親しい友というものはお金とは比較にならぬほど価値あるものです。お金は失っても努力次第でいくらでも挽回できますが、友を失っても挽回はできません。又、自分のだらしなさが原因で人間関係に亀裂が生じてしまった後の心の傷はなかなか癒えません。

リヴィエラ倶楽部はパチンコで信用を失うのではなく、「パチンコのお蔭でいろいろな方面での交友関係(出費)が可能になった」と皆様に実感していただけるよう全力で取り組みます。

  • 取り戻す! お金を取り戻す
  • 取り戻す! 時間を取り戻す
  • 取り戻す! 信用を取り戻す
  • パチンコを取り戻す! 皆さんとともに総力で!

4.最後に

金の亡者になった時、人の魂は必ず滅びます。お金は不幸を減らすことには貢献しますが、単体では人の幸福に寄与しないのです。稼いだお金を自分にとって有用なものに費やす時に人は幸福に一歩接近します。又、懐を豊かにすることによって困窮時にはなかった「心の余裕」が生じます。そして、額に汗して稼いだお金を自分以外の他者にも向ける時に人は本能的に心からの満足感を抱くことができます。恋人へのプレゼントなどはその最たる例でありましょう。

皆様からご入金いただいた攻略法代金の一部はカリタスジャパンという組織を通して、東日本大震災の復興義援金として寄付させていただきました。まだまだ規模の小さな団体ですので、今は国内の援助活動が精一杯ですが、今後の展開次第では、海外にも目を配り、ささやかな慈善活動にかかわりたいと願っております。さしあたっては、メンバー全員がバイリンガルという語学的なメリットを生かし、国際NGOとの連携を模索しているところであります。

皆様には今後ともリヴィエラ倶楽部を宜しくご支援の程、切にお願い申し上げます。

当倶楽部に対する悪質な嫌がらせについて

事実無根の言いがかり

リヴィエラ倶楽部が販売する最強攻略法・海殺しXを詐欺であると中傷する事実無根の捏造記事が出ました。もちろん完全な濡れ衣です。そのサイトはギャンブル系の情報商材を片っ端­から糾弾するふりをして、非常に腹黒い印象があります。小さな文­字で「全ての業者、団体、個人を詐欺と断定している訳ではありま­せんのでご了承ください」と巧みに言い逃れの道を作り、連日のようにネット上に存在するパチンコ、スロット­、競馬、競輪、宝くじなどの攻略サイトを探し当てては団体名、代­表者名、所在地などをブログ上に公開し、実質的には詐欺商法と断­定しているに等しい文面で名誉毀損行為に及んでいます。

そのサイ­トには私どもが「無料もしくは小額の登録料や入会金で始めさせ、­出ないと、『もっと良い情報、特別な情報がある』と言ってくる」­と書かれていますが、私どもは客寄せ目的(?)の無料攻略法など提供していませんし、­登録料、入会金の制度すらありません。ましてや攻略に失敗した­購入者に別の攻略法を押し売りするようなことは一度たりともしたこと­がありません。私どものホームページ(下記参照)をご覧になって­いただければ一目瞭然ですが、そもそも私どもはそんなに沢山の商­品を持っていません。

又、そのサイトによれば、押し売りした攻­略法でもうまくいかない人に「それが出ないと『今度は間違いない­。今度外れたら返金する』などと言って再度料金を請求される」と­あります。私どもは神に誓ってそんなヤクザまがいの商売をしてお­りません。しかも驚いたことに、そこで槍玉に挙げられている他のパチンコ攻略サイトの批判も完全に同じ文章になっています。まさに悪質極まりない報道です。

このフォーマット化された文章に書かれている内容は、数年前に大きな社会問題に発­展したダーティーな攻略業者の実態そのものです。現在は偽攻略­法の被害者を救済する弁護士らの活躍により、そのような業者(法­外な金額でデタラメな情報を販売していた)の大半はネット上­から姿を消しています。皆様におかれましては、相反する情報をご­自分の目で慎重に比較検討された上で正しい判断を下していただき­たく宜しくお願い申し上げます。

中傷記事が絶えない背景

そもそもこの類の中傷記事にはなんらかの狙いがあります。最も多いのが同業他社からの嫌がらせです。インターネット上には玉石混交のパチンコ攻略情報が溢れかえっています。料金も似たり寄ったりです。攻略法を購入される方々の大部分はまず幾つかの信頼できるサイトを絞り込み、価格、内容等を総合的に判断して、最終的には一つか二つの攻略法を購入されるものと思われます。パチンコ攻略法ほどイメージの悪い商品(?)は世の中にありませんので、慎重な人ならば自分が購入を検討している攻略法に悪い噂がないかどうかネット検索で調べるはずです。それを見越して、同業者の悪い噂を捏造している品性下劣な業者が後を絶ちません。ライバルを「風評被害」の犠牲にして自分たちの売り上げのアップをもくろむのは人間として実に情けない行為です。何故、他の業界のように正々堂々と品質で競い合おうとしないのでしょうか。私どもには解せません。

多種多様な攻撃方法

風評被害を発生させる手口は無数にあります。

  • (1)偽攻略法を告発するスタンスのブログを立ち上げ、強力なライバル業者を中傷してその評判を下げる。
  • (2)Yahoo!知恵袋のような質疑応答サイトにライバル業者の攻略法を信じてよいのかという内容の質問を出し、「あれは詐欺ですよ」というような回答を自作自演する。
  • (3)自分が販売する攻略法の購入者の反響と称して、「今まで○○や△△といった攻略法を買いましたが効果がありませんでした。でも、御社の商品を買ってはじめて勝てました」というような捏造文面でさりげなく(?)同業他社を中傷して、その評判を落とす。
  • (4)2チャンネルをはじめとする掲示板で同業他社を中傷してその評判に傷をつける。
    • 手口は他にもいくらでもありますが、話の本質から逸れますのでこのくらいの紹介にとどめておきましょう。特に(2)は噴飯ものです。鈍い人は自作自演に気づかないでしょうが、よく見ると不自然なことが多すぎます。質問の時刻と回答の時刻が表示されていますが、質問した直後に回答者が現れるというのはどう見ても滑稽です。

      世間を賑わしている大問題であればわからないわけでもありません。たとえば、佐村河内さん(作曲家?)に関する質問でもすれば、世間の注目度も高いと思われますので、すぐに回答者が現れることでしょう。しかし、世の中でパチンコ攻略法に興味のある人は非常に限られています。又、リヴィエラ倶楽部に一般的な知名度があるとは到底思えません。それなのに、質問の直後、首尾よく親切な回答者(?)が現れるのは不自然極まりないことです。

      リヴィエラ倶楽部のことを知っている人は日本でもごく少数でしょう。名前くらい聞いたことがあるとしても、誰が「その攻略法はインチキです」と断定できますか。普通に考えればすぐにわかることですが、私どもと競合する勢力しかそのような不正行為を働くわけがないのです。例外として十分に有り得ることは、世間ではパチンコ攻略法を十把ひとからげにして全て偽物であると思い込んでいる人が少なくないので、そういう人たちが思いつきで無責任な回答をしているというケースです。今、インターネットの匿名性は社会に大きな混乱をもたらしています。

      (3)も器の小さい人物が思いつきそうな猿芝居です。こんな姑息なことをしてまで潜在顧客に自分たちの攻略法を選んでもらいたいのでしょうか。私どもは同業者の中傷など過去に一度も行ったことはありません。(人の道として当たり前のことにすぎませんが・・・)一人を除いてメンバー全員がカトリック信者であるリヴィエラ倶楽部は生涯を終えた後に天国に行けないようなことは一切しません。私どもも購入者の声をホームページに紹介していますが、実名入りの同業他社批判コメントは全て削除した上で掲載しています。宗教的な信条のみならず私どもには顧問弁護士がおります。万一、私どもが悪行を働けば、良好な関係にひびが入り、相談に応じていただけなくなります。

      新種の手口

      今回の事実無根記事は新種の手口です。先方の狙いが明確に見えてきませんが、とにかく無数の団体、個人を告発していることから「並みの組織」ではなさそうです。皆さんはできますか?なんの根拠もなしに他人の実名、会社名、団体名などを公の場で晒し、あたかも詐欺であるかのように報道することが。たとえ良心の欠片すらない人であっても、怖くてできないはずです。当然ながら抗議の殺到が予想されます。それをなんとも思わない人たちは一体どういう人種なのかということを想像して下さい。ネット上に事実に反する自分の情報があれば誰だって立腹します。もしかして、このたびの刺客は抗議してきた人に対し、「記事を削除する条件として金を出せ」とでも言うのかもしれません。

      背後にあるものは検索順位

      いずれにせよ、今後もこのような中傷は絶えないでしょう。私どもが最強攻略法・海殺しXを販売し始めた頃にはなんの風評被害もありませんでした。ところが、ホームページがヤフーやグーグルの検索で上位に出るようになってから定期的に攻撃を受けるようになりました。これも笑える話です。結局、インターネット上のビジネスはなんであれ、検索順位で決まってしまうのです。検索ですぐに見つからないサイトは如何に商品が優秀であっても売れることはありません。検索で上位に出る攻略法が詐欺疑惑にかかっていれば、必然的に潜在顧客は「次を見る」をクリックして、本来であれば決して見ることもないであろう10ページ目、20ページ目に表示されている攻略法にも目がとまるというわけです。このようにして検索順位の低い業者が顧客を獲得することになるのでしょうが、企業活動として同業他社の悪い噂の捏造を恒常的に行うというのはまさに狂気の沙汰であります。

      ラッキーなことに・・・

      捏造記事や事実無根の中傷を目にすると本当に悲しくなります。我が子が学校でイジメに遭っている親の心境です。しかし、運が良いことに今まで何度も悪意のある人たちから攻撃を受けてきたにもかかわらず、私どもの月々の売り上げ(元々たかが知れていますが・・・)は常に安定しています。どんなに悪い噂がたっても、人々の信用を失わずにすんでいます。これだけが唯一の救いかもしれません。検証に検証を重ねた上で構築した私どもの攻略理論は少々のことではたじろぐことがありません。購入者の皆様とは今後も末永いおつきあいをさせていただくつもりです。

      (リヴィエラ倶楽部・青い鳥の詩より)

★秘伝攻略の一部公開★

最強攻略法・海殺しXの正体とは如何に?

購入前のお客様のご関心はこの一点に尽きるものと思われます。当倶楽部が販売致しておりますパチンコ攻略情報は紙切れ一枚のいかがわしいセット手順ではなく、海物語シリーズで勝つためのあらゆる情報を集大成した「戦術指南書」であります。このボリュームたっぷりの攻略情報を短く要約することは容易なことではありませんが、根幹をなす部分だけでもここに開示し、あとは皆様のご判断に委ねましょう。

販売情報に多少なりとも触れるため、あまり具体的には書けぬところが悔やまれますが、可能な限りわかりやすく、かつ、皆様方が鮮明なイメージを抱きやすいよう留意し、言葉を尽くして説明させていただきます。

1.リヴィエラ倶楽部秘伝・ウルトラ速攻法
(プレミアパック、スペシャルパック)

最も時間がかからず、最もあっさり勝負が決まる当倶楽部の専売特許とも言えるマル秘情報です。成功する時の投資額は500〜1500円にすぎません。ほとんどの場合、1000円以内に当たります。はじめて成功した方はあまりの呆気なさに呆然とすることでしょう。たった2、3発の玉が入賞しただけで魚群が来ることも珍しくはありません。(しかし、ウルトラ速攻法の使用時に魚群等の高信頼度リーチをあっさり外してしまう台はその後、ハマリに入る可能性が濃厚です。確率重視で考えれば、台を変えるべきですが、どの台に移動するかということは商品(最強攻略法・海殺しX)を購入されたお客様にはわかるようになっております。

プレミアパック、スペシャルパック限定のため、最初からスペシャルパック(ベーシックパック+プレミアパック)を購入されるか、ベーシックパック購入後に新たにプレミアパックをお申し込みされる必要があります。

シマ全体を観察していますと、この攻略法が使用できる状況が定期的に訪れることに気付きます。客入りの良いホールであれば、一時間のうちに5回も 6回もチャンスが巡ってきます。爆発台が出ている時は5〜6回どころか10回以上もチャンスが訪れることも珍しくありません。(これでピンとくる方は相当鋭い方です!)

予めポケットの中に500円玉を数枚入れておくか残り度数1500円以上のプリペイドカードを一枚忍ばせておき、チャンスが到来した瞬間、間髪入れずに「大当り発生予想台」で打ち始めます。ホルコン電圧が急上昇する30〜60秒の間が勝負のヤマ場ですので、のんびりしていてはいけません。チャンスが来てから万札を両替に行ったり、プリペイドカードを買いに行ったりすれば時期を逸してしまう恐れがあります。

ウルトラ速攻法は最も楽に勝てる攻略法であり、「最強攻略」をうたう海殺しXの面目躍如たるものがありますが、機敏な立ち回りを要求されるのも事実です。とはいえ、最もスリリングで緊張感あふれる至福のひとときを味わうことになります。

ウルトラ速攻法はテキストに記載された「観察基準台」がすでに4〜5連荘している最中にチャンスが到来した時、成功率が飛躍的に高まります。これはホルコンの仕様と密接な関係があります。

又、「観察基準台」がテキストに記載されたサイクル変換の節目となる大当たり回数(※複数ありますが、ここでは便宜上、X回と呼びます)とX+1回の時に使用するウルトラ速攻法はそれ以上に強力です。

通常のウルトラ速攻法一回に費やす投資の目安は500〜1500円ですが、観察基準台が大当たり回数X回もしくはX+1回を迎えている時は当たりが引ける可能性が極めて高いだけに例外的にさらに1000円程度の追加投資をしてみる価値が十分にあります。特にスーパーリーチを含むリーチの多発やチャンス目(ばらけ目)の多発が見られる時は勇気を出して追加投資をした方が賢明といえます。

観察基準台が爆発台の場合、自分がウルトラ速攻法に成功し、確変で当たり多連荘した場合、爆発台の息の根を止め、自分の台が新爆発台に化ける可能性が濃厚です。その反面、それを狙ってウルトラ速攻法に挑み成功したものの、残念ながら単発で当たってしまったり、確変で当たっても2〜3連荘で終わってしまった場合は爆発中の「観察基準台」に更なる力を与えかねないという皮肉な法則も存在することを覚えておいて下さい。このパターンの当たりは成功は成功でも、谷間に咲いた一輪の花のようなささやかな当たりですので、時短終了後は深追いせず、状況を見て早期に台を変えることをお勧めします。

ウルトラ速攻法はシマ全体をじっくり観察している方であれば、どなたでも簡単にチャンス到来の時期を知ることができます。ちなみに、ウルトラ攻略法には以下のバージョンがあります。

  • ウルトラ速攻法A(確変中割り込みバージョン)
  • ウルトラ速攻法B(時短中割り込みバージョン)
  • ウルトラ速攻法C(時短終了後割り込みバージョン)
  • ウルトラ速攻法D  (サム出現バージョン)

気の長い方で長時間勝負が可能であり、滅多に打たずにブラブラする心の余裕のある方はこの戦術以外の全ての戦術を放棄し、この攻略法のみを用いれば、よほど不運な状況がない限り、負けることは有り得ないでしょう。ここまで言い切れることのできる凄まじい攻略情報です。検証実験を何度も行い、その都度、その破壊力を証明した他に例を見ない「リヴィエラ流攻略」の真骨頂がここにあります。

2.ホールコンピュータ概論(ベーシックパック)

海物語シリーズに限らず、パチンコで勝つために必要不可欠な知識がホールコンピュータ(ホルコン)の仕組みです。セット打法とキズネタの真実でも述べましたように、裏ロムを除き、特定手順を踏みさえすれば必ず当たるという攻略法はこの世に存在しません。どんなに本物っぽく見えても絶対に騙されてはなりません。一方、ホールコンピュータによる大当たりの誘発でも述べましたように、今のCR機は次に当たる台がはじめから決まっています。長時間、その台が空き台として放置されない限り、たまたまその台に座った人に当たりが来ます。はじめて聞く方には信じ難い話かもしれませんが、これは厳然たる事実です。パチンコ攻略法の大半はインチキですが、ホルコン攻略に限っては、販売業者によって情報精度のレベルに違いが認められるものの、虚偽情報を販売しているケースはないはずです。

ホールコンピュータを制するものはパチンコを制するのです。あらゆる攻略情報もホルコン攻略法と併用しなければ無意味です。パチンコ攻略法の礎をなすものがホルコン攻略であり、ホルコン攻略はパソコンで言えばOSにあたり、他の付随的攻略情報はその他のソフトに相当します。セット打法以外のパチンコ攻略法を販売する良心的な業者も稀に存在しますが、ホルコン攻略を無視してその攻略法(付随的攻略情報)を用いても、当然ながらなんの効果もありません。

半信半疑の方はベーシックパックだけでも購入していただき、私どもがここで述べていることの真偽をご自分の目で確かめていただきたいと思います。 尚、ホルコン概論と申しましても、誰もが読んですぐわかる単純なものです。コンピュータや機械の知識がないと理解できないのではないかというご心配は無用です。

3.爆発台の見抜き方(ベーシックパック)

ホルコン攻略法は海物語シリーズに限らず、パチンコ攻略の基本ではありますが、最大の弱点は少ない投資で当りは引けても当たった台が爆発するとは限らないことです。ホルコン攻略のみに精通していてもよほどの達人でない限り、長期間における収支はせいぜいプラスマイナスゼロ止まりでしょう。

パチンコ経験の豊富な方ならばきっとおわかりいただけものと思いますが、長期間の収支がプラスマイナスゼロ(引き分け)というのは実は相当な実力であることを意味します。素人がパチンコを長期間やれば、一時的には大勝ちしてもトータルでは必ず負かされるのです。したがって、負けないパチンコをするためには、ホールコンピュータの知識が不可欠となりますが、負けないだけで満足される方が果たしていらっしゃるでしょうか。「お金を失わずにパチンコというゲームが楽しめたから幸せだ」と言える人がいるとすれば、その人はよほど裕福で満ち足りた生活をしている人でしょう。 普通の人ならば、「今まで自分がパチンコで費やした時間はなんだったのか。一文の得にもならぬことに膨大な時間を浪費するくらいならば、その時間を利用し てもっと有意義なことに取り組むべきだった」と、むしろある種の空しさを覚えるはずです。

「パチンコは遊戯でもゲームでもギャンブルでもなく蓄財術の一つである」というのが当倶楽部の座右の銘であります。これを実現させるためには、平均的な人の5倍以上の確率で爆発台にめぐり逢う必要があります。爆発は狙って必ず実現できるものではありませんが、海物語シリーズの大爆発には「一定の法則」があり、この法則を無視して「ただ当たりさえすればよい」という考えで打つのは片手落ちと言わざるを得ません。(※特にホルコン狂信者にこれを言いたい)

今のCR機は当たっただけで勝てる保証はないのです。すでにそんな時代に入ったことを強く意識する必要があります。3万円注ぎ込んで確変5連チャン、それを2箱つぶしてギブアップというような単調な日々を繰り返している限り、永遠に勝ち組には入れないのです。

ベーシックパックでは、爆発する可能性の高い台の見抜き方、爆発する前の台の状況などを詳しく解説致します。

4.サイクル変換の秘密 (プレミアパック、スペシャルパック)

海物語シリーズの爆発はロム状態が「好調サイクル」に入った台がある環境(条件)を満たした時に発生します。爆発というのは一 気に10箱以上積み上げることを意味します。時には一撃20箱という現象(大爆発)すら発生します。5連荘、6連荘などは爆発のうちに入りません。逆に多 連連荘しなくてもコンスタントに大当たりを繰り返し(数珠連)、途中で単発当りが何度か来ても、少ない回転数で確変を中心にコンスタントに当たり続ける台 は爆発台なのです。一つの目安として、最初の大当たりから一時間半以内に10箱オーバーが実現すれば、連荘数を問わず、その台は爆発台です。

海物語シリーズの内部プログラムには、通常サイクル、ハマリサイクル、好調サイクル等いくつかのサイクルが精密な設計のもとに仕組まれており、ある時を境に今までのサイクルから新しいサイクルに切り替わります。

素人はそのようなことに気付くことなく延々と打っていますが、蓄財目的でパチンコをする人は今までどんなに好調な台でもハマり始めたら台の移動を しなければなりません。又、今まで苦しい展開が長いこと続いている台でも決してやめてはならない時があります。ベーシックパックだけでも適切な状況判断は できるように致しましたが、プレミアパック(スペシャルパック)では爆発狙いのノウハウを凝縮させました。まさに爆発狙いの各種戦法の宝庫となっております。

好調サイクルに切り替わるための重要なファクターは「回転数」と「その日の大当たり回数」にあります。これは最高機密情報と申しても過言ではありません。当倶楽部は業界関係者の証言を得て、この秘密を知るに至りましたが、この法則を一般の人が経験のみから見破ったとすれば、その人は天才と言えるでしょう。

今までに不調だった台の回転数がある数字(複数)に達した時、サイクルの変換が内部的に行われる可能性があります。それが好調サイクルであり、周囲の環境が整っていれば、その台は爆発台に変貌します。同様に今まで出たり飲まれたりのダラダラペースで冴えなかった台(いわゆる遊び台)がその日X回目(複数)の大当たりに入った瞬間、好調サイクル移行処理が内部的に行われますと、何も知らずにその台を打っていたお客様は夢でも見ているかのような心境で ドル箱を増やしてゆきます。

ところで、大当たり回数X回を迎えたにもかかわらず、多連荘せずに終わってしまったために嫌気がさして、平気でその台を捨てる人をよく見ます。そのような台は絶好のターゲットとなります。その台は爆発初期の段階で放置されている可能性が十分にあるからです。爆発にも様々なパターンがあります。いきなり大連荘することもあれば、単発+5連+7連+3連というような軌跡をたどることもあります。最初に単発で当たり、時短中に当たらなかったことに腹を立て、時短終了後に即ヤメする人がいます が、すぐ後に座った人が2千円も使わないうちに当たり、そのまま爆発するのを見るたびに専門知識を持たぬ人を不憫に思います。

運に恵まれれば、このような台(=爆発初期で捨てられた可能性の高い台)を拾い、2〜3千円を注ぎ込むだけで当たり、その後も苦しむことなく順調 にドル箱を増やしていくこともできるのです。これは何一つテクニックの要らない単純明快なパチンコ攻略法であり、特に初心者にはお勧めです。

一見プロっぽい人が誰もが見向きもしない台で打ち始め、どうしてこんな台を好むのだろうと怪訝そうに見つめていると、いきなり当てて、大爆発させたことを目撃された方は少なくないでしょう。恐らくその人は「ある秘密」を知っているのでしょうが、このような秘密情報を入手するだけも5〜10万円はかかるものです。くどいようですが、ネット上にはびこるパチンコ攻略法の大半はインチキなものです。しかし、これは主としてセット打法のことであり、爆発台、お宝台を見抜く攻略情報はそれ自体決して間違ってはおりません。しかし、ホルコンとの兼ね合いがありますので、打つべきタイミングを誤れば投資がかさみます。一つの攻略情報だけを頼りに常勝を目指すのは無謀な行為です。複数の攻略情報を結集させ、常に安全勝ちを狙うのがトッププロの技なのです。

5.好不調サイン(ベーシックパック)

海物語シリーズの特徴は台のコンディションが出目によって判別しやすいことです。好調時は好調サインが頻出し、不調時は不調サインが頻出する傾向があるのは海物語シリーズに共通する傾向です。(註・サムが出現して当たる場合のみ不調サイン続出後に当たるというビッグサプライズが仕組まれています)これらの情報は直接的な攻略法とは言えませんが、やめ時と粘り時の判断を助け、この知識の有無が勝負の明暗を分けることが頻繁にあります。

この情報を侮ってはなりません。一般の人は単純にスーパーリーチの回数やその台のそれまでの実績といった論拠に乏しい思い込みをもとに粘ったり、台移動をしたりするものですが、こんな単純な方法で勝てるほどパチンコは甘くありません!

当倶楽部は好調時、不調時に頻出するサインのみを売り物にしているわけではありませんが、ホルコン理論、爆発狙いといった別の観点で勝つための台選びをしていただき、その判断が正しかったか否かの確認をしていただくために、好調サイン、不調サインを公開致しております。又、これらのサインは時短後に醜いハマリに入りやすい5連荘、6連連荘した台(爆発することもあるが、その後、ぱっとしない進展をたどることも多い微妙な台)をすぱっとやめて別の台に移るか、しばらく粘るかを早期に判断する道標ともなります。誰でもパチンコに費やせる時間は限られています。5〜6連荘の「擬似爆発」に騙され、いつまでもそのような台を打ち続けるのは時間のロスというものです。ところで、ベーシックパックのホールコンピュータ概論(簡単なものです)をマスターすれば、海物語シリーズ以外の機種でも活用可能です。しかし、好調サイン、不調サインがわからぬために苦戦を強いられることがあります。やはり、基本的には、海物語シリーズで堅実に勝つことを目指していただきたいと思います。

6.裏モード(プレミアパック、スペシャルパック)

これは海物語シリーズの秘密中の秘密にあたる情報のため、その概略すら書けませんが、恐るべき真実です。これを知ることにより、爆発のパターンに明るくなり、他の客が爆発中の台(まだゴールまで行っていない台)をキリがよいところ、たとえば、時短終了直後や時短終了後しばらくしてやめた時、ただちにその台を拾うことができます。

4で解説致しました「まだ爆発途上にあるかもしれない台」を拾う方法と似ていますが(実際、やることと言えば、台を拾うことだけですが)、爆発サイクルに入ったかもしれない台を拾うのではなく、それまでの観察により確実に爆発サイクルに入っている台を拾うわけですから、不運にしてその台が突然、スローダウンしない限り、高確率でドル箱山積みが狙えます。(註・稀に見られる爆発台の一時的不調はホルコン抽選の不運に原因があります。しかし、サイクル変換が内部的に行われていない限り、多少のハマリはあっても大抵は復活します)

狙い目は、ある条件を満たした上で6〜7連荘した後に捨てられた台です。その台のその日の大当たり回数等にもよりますが、爆発初期の台であれば、 拾って10箱以上、運に恵まれさえすれば15箱以上は軽く狙えます。爆発後期の台でさえ、サイクルが転落するまでの間、好調を維持できますので、わずかな 投資で4〜5箱くらいは期待できます。このうえなく単純露骨な攻略法ですが、唯一の難点は観察の難しさです。特に自分の台から遠い台の場合、正確に観察することは不可能です。しかし、このような場合でもそれなりに観察方法はありますし、近隣の台の場合は観察も容易です。又、打たずにブラブラしている時間を 利用しても十分な観察ができますので、このような台拾いは初心者向きの安全な攻略法であるとも言えましょう。もしかしたら、面白くはありませんが、これが最も堅実な攻略法かもしれません。

以上が攻略内容の一部でありますが、ここに記した攻略情報は最強攻略法「海殺しX」の20パーセント程度の情報にすぎません。各 パックともその他の細かいテクニックの数々を紹介しており、たとえば、時間帯に応じた戦術の使い分け、時間帯特有の狙い目台、当たりを引くための台の寝かせ方、「大当たり発生予想台」の確保後、打ち始める適切なタイミング等、恐らくこれ以上に詳細に解説したパチンコ攻略の手引きは存在しないと申しても差し支えないほど徹底的、完璧主義的に編纂された攻略情報を私どもは販売致しております。

7.カシオペア攻略術(オプショナル商品)

これはオプショナル商品ですので初回注文時に必ずしも発注する必要はありません。スペシャルパックと同時に申し込みが可能ですが、スペシャルパックを購入後、さらに楽に勝ちたい方はいつでも追加発注することができます。ひとことで内容を表現しますと、午後の早い時間帯に特化した攻略ノウハウです。最強攻略法・海殺しXのユーザーの方であれば誰もが実感することですが、リヴィエラ流の攻略は夕方から夜にかけて猛威を振るいます。その反面、午前中のプレーにはあまり向きません。なぜならば、午前中はどのホールも景気づけのた めにシマ全体に当たりをばらつかせる傾向があり、それだけにいきなり大連荘する台は滅多にありません。午後に入りますと、いくらか勝ちやすくなりますが、 それでも早い時間帯(13時とか14時)はまだシマの傾向がはっきりしないため、「判断に迷いやすい」という多少の難点があります。特にやめ時の判断に迷 います。それを克服するために完全に別の視点から午後の早い時間帯に比較的簡単に勝てる新たな攻略ノウハウを編み出しました。最強攻略法・海殺しXと併用することにより、この攻略ノウハウは絶大な力を発揮します。ご興味のある方は「カシオペア攻略術の詳細」をクリックして下さい。

皆様とは長いおつきあいとなることでしょう。皆様に最強攻略法・海殺しXを「人生の友」として愛していただけるならば、ノーベル賞(ノーベルパチンコ賞??)をいただくよりも遥かに光栄に存じます。これからはただデタラメにパチンコを打つのではなく「多彩な技を駆使して勝つ爽快感」を毎度のように 味わっていただきたいものです。

現在販売中の秘伝攻略法

  • 最強攻略法「海殺しX」ベーシックパック (¥19,500)
  • 最強攻略法「海殺しX」プレミアパック (¥8,500)※註1
  • 最強攻略法「海殺しX」スペシャルパック (¥24,500)
  • オプショナル商品「カシオペア攻略術」(¥10,000)※註2

※註1 プレミアパック(B)はベーシックパック(A)をご購入されたお客様のみに販売させていただきます。但し、一回のオーダーでベーシックパック及びプレミアパックの両方を同時に購入ご希望の方に限り、スペシャルパック(A+B)という特典をご用意致しており ます。非常にお求めやすいお値段となっておりますので、最初から私どもに全幅の信頼を置いていただける方にはスペシャルパックを強くお勧め致します。

※註2 カシオペア攻略術(D)はオプショナル商品につき、スペシャルパック(もしくはベーシックパック+プレミアパック)を購入済みの方を対象としております。故に、これだけの販売は行っておりません。まだスペシャルパック(もしくはベーシックパック+プレミアパック)を購入されていない方は、はじめにスペシャルパックをお申し込みになって、後日、カシオペア攻略術をお申し込みになられるか、はじめから両商品をお申し込みいただく必要があります。カシオペア攻略術のテキストはスペシャルパックの知識を前提に記述されているからです。

★商品詳細

この価格でこのボリューム!

A.最強攻略法「海殺しX」ベーシックパック

内訳:理論編(A4 35ページ)+応用編(A4 40ページ)

ホールコンピュータならびに海物語シリーズ攻略に必要な基本的情報が網羅されています。又、勝つための台選び、好調台、ハマリ台識別法、時間帯別の攻め方など懇切丁寧に説明致します。詳しくは攻略情報の一部公開をご参照下さい。これさえあれば勝ち組への転向は十分すぎるほど可能です。お試し用商品としてはピッタリの内容となっております。最高のセールスポイントは他の攻略会社では考えられないボリュームの凄さです。シチュエーション別に詳説しているため、応用法の実例までわかり、初心者にも向いております。

破壊力ならコチラ!

B.最強攻略法「海殺しX」プレミアパック(A4 25ページ)

ベーシックパックだけでも十分に勝てますが、もっと楽して勝ちたい方、収益をさらに拡大したい方のためのマル秘情報です。プレミアパックはプロ並みに稼ぎたい方を対象としており、「海殺しX」に含まれる数々の戦術の中でも最も期待度が高く、最も楽に勝てる情報のみをラインアップしております。情報量はさほど多くはありませんが、破壊力で勝負です。

完璧を目指す貴方に!

C.最強攻略法「海殺しX」スペシャルパック

ベーシックパックとプレミアパックを合体させただけのものですが、商品名としてはスペシャルパックと称しております。まさに最強の名に相応しい一撃必殺の内容です。このパックをお求めのお客様であれば、午後4時までにホールに入り、自己流の打ち方を一切せず、素直に教えられた通りに打ちさえすれば、「やめ時さえ誤らなければ」という条件がつきますが、負ける機会は皆無に等しいでしょう。

さらなる飛躍を目指す方に!

D.カシオペア攻略術

プロへの登竜門です。詳細に関しましては、リリース記事をお読み下さい。最強攻略法・海殺しXとの併用により、午後の難しい時間帯での爆発を狙います。

カシオペア攻略術の詳細

ユーザーの皆様、いつも当倶楽部に暖かいご支援を賜り、誠に有難うございます。当倶楽部は本業を持つパチプロ小人数が運営する団体ですので、連日のように舞い込む皆様からのメールへの返信に迅速さを欠いていることをまずお詫び申し上げます。

当倶楽部では、最強攻略法・海殺しXを武器に勝ち組に入った方々に、更なる成長を遂げていただくべく「スーパープロフェッショナルレッスン」の販売を目指しておりますが、情報量が半端なものではなく、未だに完成に至っておりません。ただ売れば良いという安易な発想は当倶楽部にはありません。販売するからには皆様に確かな手応えをもって攻略情報を駆使していただく必要があります。それが私どもなりの良心であり誠意でもありますので、有限不実行の謗りは承知の上で、もう少々お時間の猶予をいただきたく宜しくお願い申し上げます。

さて、標題の件につきまして、皆様に報告させていただきます。このたび最強攻略法・海殺しXと併用して荒稼ぎが期待できる新ノウハウ「カシオペア攻略術」を販売するはこびとなりました。カシオペア攻略術は元々、スーパープロフェッショナルレッスンのひとつの単元として組み込む方針でしたが、これだけでも独立した攻略術であるため、急遽、方針を変更してオプショナル商品として位置づけることに致しました。

カシオペア攻略術は一年以上にわたって検証を繰り返し実証された新理論&攻略法です。優良ロム台の狙い撃ちが攻略の要となるため、手堅い勝利が見込めます。

すでにスペシャルパック(もしくはベーシックパック+プレミアパック)を購入されたユーザーのみを対象としているため、極めてお求め安い価格(一万円)での販売となります。

スペシャルパック(もしくはベーシックパック+プレミアパック)を未購入の方々には販売致しません。カシオペア攻略術のテキストは最強攻略法・海殺しXのノウハウをすでに習得されていることを前提に記述されているからです。

1.概 要

さて、ここでカシオペア攻略術の概要を説明させていただきます。この攻略ノウハウのユニークな点は二日がかりで攻略にとりかかる点にあります。

まず攻略予定日の前日、夜九時以降にホールの状況を観察します。(打ちながらの観察も可)そして、ある現象(複数)が発生した台番号を可能な限りメモ帳に書き込んでゆきます。(※この攻略にすっかり慣れた頃には、頭の中がコンピュータのようになり、メモなどしなくてもすむようになります)

チェックすべき現象は沢山あり、特別な観察はしなくてもデータ上から簡単に調べることのできるものもあれば、少し気をつけていなければ見逃してしまう一瞬の出来事もあります。なるべく多くの事柄をメモした方が確実ですが、データ上でわかることだけでも十分に勝負にはなります。(※データ収集とは, 各台のボタン操作で行う至って簡単なものです。データロボ等の機械を使用しなければならない複雑なものではありません)

そして、翌日の午後2時以降の時間帯に前日に目をつけた台で攻略を開始します。

前日の調査が丹念であればあるほど、当日に打てる台が増え、楽しみが倍増します。一見すると、少し面倒なようですが、条件(環境)さえ整えば、一気に爆発させる可能性を秘めた夢いっぱいの攻略ノウハウです。

好調サイクルに入っている台(=ロムの良い台)はホルコン抽選で何度も当たり番になりやすい上、確変多連荘がメインとなって短期間にドル箱を積み上げます。

つまり、カシオペア攻略術はホルコンの習性に特化した攻略ノウハウですが、当たるための条件を満たさぬ限り、優良ロム台ではあってもなかなか当たらず、爆発のための条件を満たさぬ限り、当たったとしてもしばらくはダラダラしたペースに引き込まれてしまうことがあります。打つべきタイミングが運命の分かれ道となります。そのへんのノウハウを詳細に教示するのがカシオペア攻略術です。

2.適格ユーザー

カシオペア攻略術の使用に向いているユーザーは比較的時間のゆとりのある方です。子育てを終えた専業主婦の方、すでに定年退職をされている方はもちろんのこと、何かとお忙しい企業戦士の方であっても週休二日制の企業にお勤めの方には非常に向いていると思われます。

たとえば、金曜日の夜、一杯飲んだ後にホールに出向き、指南書に忠実にホールを観察します。従業員に怪しまれないように少しは打っているふりでもしながら巧みに観察を行うのも良いかもしれません。そして、休日である土曜の昼下がりに作戦を決行します。

「打っているふりをしながら観察するなんて、とてもそんな芸当はできない」という方は閉店間際の30分間を用いて誰も打っていない台のデータチェックだけして下さい。調査の精度は多少落ちますが、これだけでも十分に勝負にはなります。

さて、そして翌日に作戦を決行するわけですが、まず前日の調査結果をもとに複数台で試し打ちすることから攻略が始まります。但し、前日の調査をもとに割り出した台をただデタラメに打てばよいというものではありません。

周囲の状況から判断して、前日の調査結果をもとにどの台をどのタイミングで打つのかということに関してはテキストに記載されている指示を厳守して下さい。さもなければ、一万円以上浪費して「全然当たらないじゃないか」を捨て台詞を吐いて捨てたばかりの台を別の客に取られてたちまち大爆発を許してしまう危険があるからです。

さて、幸いにも作戦がすぐに功を奏し、爆発が実現した場合、シマ全体の台の稼働率が高ければ、午後2~3時のある時点で爆発がスタートしたのであれば、その台は5~6時のある時点までシマを支配するチャンピオン台として君臨する可能性が高いといえます。ここにカシオペア攻略術の最大の醍醐味があります。

又、このノウハウのキャリアに裏打ちされた正確な判断力が要求されることですが、ある台を爆発させた後に適当なところで見切りをつけ、次の有力台に移動して爆発させることも不可能ではありません。「爆発×2」ですから実現すれば笑いが止まらぬ展開となります。

ホールの客入りが悪い場合は、一気に爆発せずに時間をかけてドル箱を積み上げる優秀台になることが多く、その場合は途中で「中休み」の軽いハマリが来ることもありますが、不運なことが起こらぬ限り、基本的にはサイクルが落ちるまでの間は積み上がる展開となるのが一般的です。(但し、やめ時は重要!)もちろん、時間効率上は前者の方が断然得です。

ある程度、稼いだ後の行動はユーザーの皆様の自由ですが、もし翌日も勝負をされたい場合は、再び9時以降にホールに入店し、例の観察・調査を実行して下さい。そして、日曜の昼下がりに作戦の第2弾にとりかかるのです。

便宜上、週末を例に話を進めましたが、当然ながら週末に限らず平日でも同じことです。

3.長所と短所

カシオペア攻略術の長所はいったん当たりさえすれば、その後、台移動をせずに(その台を信頼して)打ち続けることができる点にあります。

最強攻略法・海殺しXの通常攻略では5~6連荘後に少し悩む展開になりやすいことは、ユーザーの皆様であれば痛感されていることでしょう。

5~6連荘後は程度の差こそあれ、数百回転のハマリに入りやすい仕様になっています。最悪の場合は大ハマリも有り得ますので、その台を捨てて別の台に移るべきかどうか判断に迷うことが頻繁にあります。爆発台であれば、時短終了後、さほど玉を減らさないうちに再度の当たりが来て、再び多連荘することがわかっているだけに、同じ台で勝負を続行するか安全第一に勝ち逃げするかは非常に悩ましいところです。

しかし、カシオペア攻略術はその点で優れています。一気に10箱以上積み上がる可能性が高いため、迷わずに勝負続行が基本的な考え方です。(但し、多連荘の後にふた箱以上失った場合はその台の復活を狙うことよりも、前日の調査結果をもとに別の有力台への移動を推奨致します)

次にカシオペア攻略術の短所ですが、前日の閉店間際の観察が必須となるため、気の短い人(ギャンブラー気質が強く、手当たり次第、打っていなければ気がすまない人)には絶対に向かないということです。

又、ホールの客入りが良すぎる時、台の稼働率が高ければ高いほどたちまち10箱以上を積み上げるクイック爆発が期待できる反面、自分がプレーできる台は常にひとつだけですので、爆発が期待できるその他の台に他人が頻繁に座ることになります。つまり、他人に爆発をさらわれやすいというデメリットもあります。もっとも、これはいつパチンコを打つ時にも不可避な必然のさだめですので我慢するしかありません。しかし、爆発の可能性が高いことがわかっている台を人に取られて爆発を許すということは精神的に少しこたえます。

たとえば、打つべき台がA、B、Cと3つあり、A台かB台か迷った挙句、A台を打ったら直後にB台に座った客が爆発すれば、やるせない気持ちになります。A台を諦めてC台に移ったら今度はつい先程まで自分が打っていたA台に座った客に当たりが来て爆発というようなパターンもなきにしもあらずです。このようなショックに耐え得る精神力(?)が問われます。

シマ全体の台の稼働率が芳しくない時は一気に10箱以上獲得することが難しくなります。その反面、台移動は自由自在ですので、小額投資で多連荘させてた後は長々と粘らずに勝ち逃げするのが鉄則となります。夢はあまりありませんが、人によってはこちらのほうが向いているかもしれません。理想的な台の稼働率(推奨環境)は50~70パーセントですが、40パーセント程度でも使用可能です。しかし、30パーセントとなるとあまりお勧めはできません。

4.むすび

結局、カシオペア攻略術はこんな人のためにあると言えます。
 ● 着実を好む人
 ● パチンコのゲーム性を楽しむのではなく、稼ぐことのみに執着する人
 ● 副収入を稼ぐために「仕事感覚」でパチンコを打つ人
 ● 蓄財のためには少々の苦労は厭わない人
 ● 冷静沈着な人

これらの適性は最強攻略法・海殺しXの通常攻略と完全にイコールではありますが、よりその傾向が顕著であるということです。

楽しみが全くないわけではありません。狙い通りになった時の爽快感は言いようがないものですし、何よりも稼いだお金で自分の夢を実現する時にユーザーは幸福の極致を味わいます。

パチンコで勝つこと自体に喜びを見出すのではなく、パチンコをやらなければ到底実現できなかったこと(例・海外旅行、高級家具の購入、慈善団体への寄付・・・etc.)がパチンコのお蔭で実現できた時、あるいは、途轍もなく遠大な夢がパチンコを通じて実現した時にこそ喜びをかみしめるべきである、というのが当倶楽部が皆様に送るメッセージです。

5.注意事項(重要)

最後にご購入にあたっての注意事項を申し上げます。前述致しましたように、本商品はスペシャルパック(もしくはベーシックパック+プレミアパック)を購入済みでない限り、皆様のご理解に空白部分が生じてしまいます。以下のルールを設けますので、事情ご賢察の上、ご協力の程、お願い申し上げます。

皆様は次の(1)~(3)いずれかに分類されます。ご自分が該当する箇所の注意事項に目を通して下さい。

  • すでにスペシャルパック(もしくはベーシックパック+プレミアパック)を購入済みのユーザーの方で本商品を購入希望の方は本商品のみをお申し込み下さい。
  • スペシャルパック(もしくはベーシックパック+プレミアパック)を未購入の方(=当倶楽部の顧客リストにお名前のない方)で本商品を購入希望の方は、恐れ入りますが、スペシャルパックと本商品を同時にお申し込み下さい。(もちろん、最初にスペシャルパックのみを申し込まれ、後日、本商品を申し込まれるのは一向に差し支えございません)
  • ごく少数の方々にすぎませんが、ベーシックパックのみを購入済みの方で本商品を購入希望の方は、恐れ入りますが、プレミアパックと本商品を同時にお申し込み下さい。

※万一のケースですが、ユーザーの方でご自分が過去に購入された商品の種類を失念された方は当倶楽部までお問い合わせ下さい。

以上

関連リンク

カシオペア攻略術を甘デジで使用する際の注意点

パチンコ攻略法の誤まった概念を正す!~本物と偽物との違い

セット打法は架空の攻略法

世間の人々は「パチンコに本物の攻略法は存在しない」と戯言を抜かします。

その真偽を論じる前に、「パチンコ攻略法」という言葉の定義を明確にしておく必要があります。ある手順 をこなして台に「仕込み」を入れ、手順が完了すれば○○回転以内に大当たりするとうたう、いわゆるセット打法は架空の物語です。 

デモ画面から打ち始める→画面の中央に○が来たら打つのをやめ○○秒待つ→保留玉ランプを○個以上点灯させないように打ち、再び画面の中央に○が来たら打つのをやめデモ画面に戻す→保留玉ランプを満タンにしてデモ画面に戻す→打ち出し再開後、○○回転以内に大当たり・・・というようななんの根拠もない手順を如何にもそれによってコンピュータにバグが生じるかのように喧伝するのが詐欺業者の手口です。セット打法は裏ロム以外には通用しない。これはもはや世間の常識です。(※滅多に出回らない真のキズネタを除く)

このような「パチンコ攻略法の幻想」にとりつかれた人々は架空の攻略法を入手するために大金を払い込んで詐欺師の餌食になります。そして、ようやく目が覚めて、世間一般の人々と一緒に「パチンコに攻略法は存在しないない」と叫ぶわけです。

本当にパチンコ攻略法はないのか?

では、本当に本物のパチンコ攻略法が存在しないのかと問われれば、それもまた事実に反すると反論せざるを得ません。「パチンコ攻略法」という言葉そのものが世の中に混乱を巻き起こしているからです。 「パチンコに攻略法はない」という表現は「パチンコにセット打法はない」という表現に改めるべきです。パチンコに勝つための道筋は確実に存在します。本物のパチンコ攻略法はあります。しかも、一つや二つでなくいくらでも・・・・・・

冷静に考えればわかること

もし仮に本物のセット打法があるとすれば、怪しまれないように一日に数件のホールをはしごして、たった一日で何十万円も稼ぐことが可能となります。これを数ヶ月続ければ、都内一等地に家が建つでしょう。こんなうまい話があるわけがありません。今、ネット上には、「一日に一回クリックするだけで月収が何十万円になる」というような話が溢れかえっていますが、パチンコのセット打法もこれと同じ類の詐欺であると考えて下さい。

人間には耳より情報を親しい人に話さずにはいられないという習性があります。誰でも簡単にできるセット打法の情報が口コミで全国に広まれば、多くのホールが倒産の憂き目に遭うことでしょう。それ以前にセット打法で巨万の富を手にした人は働く意欲をなくし、次々と仕事を辞めるでしょう。パチンコだけで一日に何十万も稼げるのであれば、会社で働いている時間が勿体無いと思うのが普通の感覚です。一気に労働人口が減り、日本経済が被る打撃ははかりしれません。

ところが、いまだかつてこの事態には至っていません。少しでも賢い人ならばこのくらいのことはすぐにわかりますので、偽攻略法を販売する業者に「こんな情報が世に広まれば大変なことになる。本当に信じてよいのか?」と質問することになります。すると、彼らは「攻略法は新鮮さが命。そろそろメーカーの対策が入って使えなくなる。使える期間も限られている」と実にもっともらしいことを言うわけです。

しかし、考えてみて下さい。セット打法が発覚するたびにメーカーが全国各地のホールに対策を施すことは有り得ません。「台の中身の部品を交換してその攻略法を使えなくするのが対策である」ともっともらしいことを彼らは言いますが、対策用の部品の製造費用、輸送費用、各地のホールに派遣してその作業にあたらせる労働者の人件費などは相当なものです。こんなことを頻繁に繰り返していれば、メーカーは倒産してしまいます。

正しくは「攻略ノウハウ」

以上を踏まえて、現在のパチンコには本物のセット打法がないと断言しますが、前述の如く、パチンコには勝つための明確なプロセスがあります。幾多のテクニックがあります。それこそが「本物のパチンコ攻略法」なのです。 「こうすれば、必ず当たる」というほど便利なものではありませんが、勝つためにすべきこと、勝つための台の選び方等を教えるのが本物の攻略法です。パチンコ攻略詐欺(セット打法)とは本質的に系統が違う攻略法なのです。運でなく実力でパチンコに勝つためには、一般人が持たない知識を習得する必要があります。ホールの仕組み(ホールコンピュータ=ホルコン等)、台のサイクル状態の判別法、やめ時の判断、狙い目台の定め方、当たるタイミングを見計らって打つ方法、ある時点で爆発に転じやすい台の見抜き方・・・etc. 他にも身につけなければならない知識がいくらでもあります。

テニスを例に考えてみましょう。今までになんの練習もしていなかった人がいきなりコートに立っても、まともなプレーにはならないはずです。本格的に強くなりたければ、信頼のおける指導者のもとで練習を積み、サーブやスマッシュの打ち方やレシーブの方法等について、基本から習う必要があります。どういう時にボレーを打つか、どういう時にラケットを両手持ちするかというような判断は実戦を通じて体得してゆくことになります。パチンコも同じです。独学でプロ級の腕前になれる天才肌の人もごく稀にいますが、大半のパチンコファンには指導者が必要のはずです。

趣味でやるテニスとは違って、趣味でパチンコを頻繁に打てば、やがては底なし沼にハマり、ふと気がつけば、一所懸命に働いて稼いだお金のほとんどがパチンコで消えていってしまったという悲劇にもなりかねないからです。通常の趣味以上に真剣さが求められるにもかかわらず、まともな努力をしている人を見かけることは滅多にありません。パチンコを攻略するためにはそれなりの専門知識が必要です。

そして、知識を実戦に応用させる能力が「攻略力」です。パチンコの攻略力は知識、観察、分析、判断、経験の集大成であり、これらの諸要素を万全に身につけた人間がパチンコのプロであり、パチプロは例外なく攻略のための具体的なアクションプランを有しています。

山勘だけで打って勝ち続けるプロは皆無です。連日、山勘だけを頼りに台を選び連勝街道を突き進み、一年単位の収支がプラスになる人は世の中に絶対に存在しないのです。(一ヶ月に一度程度の頻度で打ち、一年の収支が黒字になるというのは、ないこともないでしょうが・・・)

リヴィエラ倶楽部の最強攻略法・海殺しXは便宜上、パチンコの攻略法と称してはいるものの、厳密には「パチンコの攻略ノウハウ」なのです。攻略ノウハウとは、ホールで多発する諸現象の背後にあるもの(ホルコンの働きに起因するものと機種独自のプログラムに起因するものがある)を突き止め、諸現象が発生する理由について仮説を立てることから始まります。そして、「こういう時にこういうことをしたらどうなるのか?」という実験を繰り返し、厳しい検証に耐え得たもののみを法則化します。仮説、実験、検証のいずれかが少しでも不十分であれば、そこから導き出された攻略法は評価に値する攻略法とは言えません。私どもは血の滲むような努力を積み重ねて、歴史の批判に耐え得るパチンコ攻略のノウハウ構築したと自負するものです。

「本物のパチンコ攻略法は存在しない」という無責任な風聞は私どもにとっては不愉快極まりないものです。社会問題なども同様ですが、前提となる言葉の定義が大衆で共有されていない事柄は不毛の議論を生みます。

憲法改正は是か非かというような議論において、いつも困るのは左翼的な人たちの病的な思い込みです。彼らにとって憲法の改正は戦争の準備、軍国主義の再開という意味を持ちます。現実には有り得ないことを大真面目に信じているのです。そういう人たちの前で「私は改憲に賛成です」と言えば、物凄い剣幕で野次り倒されることになります。一般の人たちにとって、憲法改正とは今の時代にそぐわない部分をより現実的なものに変えるだけの話です。何故、自分が危険人物扱いされるのか理解に苦しむでしょう。

誤解だらけのパチンコ攻略業界

パチンコ攻略法に関する議論もこれとよく似た一面があり、パチンコ攻略法を販売しているというだけで一部の人々には怪しいイメージを持たれてしまいます。私どもに限らず、真心を込めてこのビジネスを展開している業者はきっと同じ思いでありましょう。

情けないことに、同業者の中には、人間性を疑ってしまう人たちもいます。自分たちの攻略法の評価を高めるために、インターネット上でライバル業者のデマを流したり、根拠のない中傷を平気で広める人たちの神経は私どもには理解できません。どの攻略法(ノウハウ)にも長所や短所があります。世の中の通常の製品と同じです。姑息な手段を使わずに、同業者同士でフェアに競い合うべきです。正しい攻略情報を販売しているのであれば、堂々と胸を張っていればよいのです。競争相手の悪い噂を捏造して、潜在顧客を自分たちのサイトにおびき寄せるような卑怯なことをせずに、自分たちのセールスポイントを言葉を尽くして説明すべきです。

リヴィエラ倶楽部も少しは名が知られてきたと見え、時折、卑しい人たちの標的になりますが、卑劣な手段を用いて風評被害(?)の発生を目論むのではなく、私どもの攻略ノウハウを遥かに上回る情報商材を開発してユーザーの評価を仰げばよいのです。こちらもそれに負けまいとさらに充実した情報を皆さんに提供することになるでしょう。これが資本主義社会の原理というものです。攻略法にいかがわしいイメージを持つ人たちと品性下劣な販売業者の組み合わせはこの業界を常にダーティーな色で染め上げます。
 

砂漠の薔薇

かつて私は新宿にあった「ローズ・ド・サハラ」というレストランが好きでした。日本では珍しい北アフリカ料理の店でした。アフリカの人はこんなに美味しいものを食べているのかと驚いたものです。日本人の大半は、アフリカ料理と聞いただけで如何にもまずそうなものを連想するはずです。しかし、根拠のない固定観念に縛られることの愚かさをこの店は私に教えてくれました。特にデザートが最高でした。

ローズ・ド・サハラとは「サハラ(砂漠)の薔薇」という意味です。リヴィエラ倶楽部は薄汚いイメージが先行するこの業界の中に咲く一輪の薔薇でありたいと常に願っています。私どもだけが正しい情報を販売しているとは申しません。誠実に頑張っておられる同業者の方々には心からの声援を送りたいと思います。

果たして水のない砂漠に薔薇の花は咲くのでしょうか。リヴィエラ倶楽部にとってはユーザー(購入者)から送られてくる励ましのお便りがオアシスの役割を果たしています。皆さんからいただくご評価や声援のお蔭で頑張ろうという気持ちになれるのです。攻略情報に関する質問メールとは違って、ファンレターや激励のメッセージは全てに返信ができません。この場を借りて応援して下さる皆様に衷心よりお礼を申し上げます。

数年前にフィリピンのレイテ島を巨大台風が襲い、東日本大震災並みのおぞましい被害をもらたました。それから一週間が過ぎた頃、避難民の頭上に光り輝く鮮烈な虹が現れました。この美しさが人々に与えた感動は言葉にならないと言われています。当倶楽部は僅かな額ではありますが、被災者支援のために現地に義援金を送らせていただきました。今後も国内外を問わず、助けを必要とする人々に微力ながら支援を続けてまいります。皆様もご賛同いただければ幸いです。

たかがパチンコ、されど・・・攻略の要諦(前編)

なんのためにパチンコを打つか

皆様は夢をもってパチンコを打っていますか?

パチンコで稼いだお金で海外旅行をしたい。

パチンコで稼いだお金で新車を買いたい。

パチンコで稼いだお金で家を建てたい。

これらは全てのパチンコファンの胸に一度は去来する淡い願望です。さすがに家まで建てることができるのは、トッププロ級の実力者に限られますが、「車や海外旅行などはむしろ実現できない人の方が情けない」と大言壮語すれば、皆様の反感を買ってしまうでしょうか。しかし、敢えて私どもは全てのパチンコファンに次の二つの問いかけをしたいのです。

  • (1) あなたがパチンコを打つ目的はなんですか?
  • (2) あなたはパチンコに勝つためにまともな努力をしていますか?

(1)の答えが「ただ楽しむため」、「気分転換がしたいから」、「生活に刺激がほしいから」等々であれば、続けて次の質問をするでしょう。

  • (3) お金を失ってもその目的が達成すれば満足しますか?

(3)に対する答えが「はい」であれば、(2)の質問をただちに取り下げます。世の中は広いものです。ごく少数ながら、「パチンコに費やすお金は楽しみや興奮を買うためのもの。それなりの意義がある」と考える人もいるでしょう。しかし、本気でそう考えることができるのは飛び抜けて裕福な階層に属する人たちだけではないでしょうか。彼らはお金の苦労とは無縁な特権階級的な人々です。大抵の人は「僅かでもよいから貴重な時間を潰した代償に小遣いくらいは稼ぎたい」と思っているはずです。違いますか?

激戦の舞台

パチンコでひねり出したお金を少しでも生活の足しにしたいという人々で埋め尽くされているのがあらゆるパチンコ店(ホール)の実態です。当然ながら、ホールの背後には経営者がいます。経営者も同様のことを目論んでいます。自分を含めた経営陣に支払う役員報酬、従業員に支払う給与、光熱費等の固定費の上にプラスアルファを乗せたくらいの金額は客から稼ぎたいと思っていますし、それができなければ倒産してしまいます。パチンコ店の経営者といえば、何もせずただ腕を組んでポカンと天上を見つめているだけでお金がボロボロ落ちてくるようなイメージがあるかもしれませんが、現実はそう生温いものではなく、日々、生き残りを賭けて戦っているのです。

つまり、ホールは経営者VS客の激戦の舞台なのです。この戦争に勝つためにホール経営者はあらゆる努力を惜しみません。イベントと称して売り出したい機種の人気を盛り上げてみたり、新台入れ替えの時はホルコン設定を甘めにして、そのシマだけは赤字に甘んじ、十分な数のファンを獲得し、後日、その先行経費を回収にかかったり、あの手、この手で攻めてきます。又、絶えず店内のポスターなどを新調し、常に客を煽り続けます。

パチンコというギャンブルの特異性

パチンコは競馬、競輪、競艇のような他のギャンブルとは異なり、非常に還元率の高いギャンブルです。(※ 実際はパチンコがギャンブルでないことは、セミプロ以上の人ならば誰もが知っていますが、敢えて一般的な言い方をします)だからこそ相手は必死です。還元率が高いということは、ひたすら客をかき集め、一人ひとりに百円でも多くのお金を使ってもらい、やっとの思いで十分な利益を確保することを意味します。そして経営者の頼もしい助っ人となるのが、今では大半の人々にその存在が知れ渡ったホルコン=ホールコンピュータです。
 

パチンコを攻略するための研究

さて、敵がこれほどまでに凄まじい努力をしているわけですから、敵を粉砕するためには、客も相応の努力を払わなければなりません。しかしながら、90パーセント以上の客はなんの努力もせず運任せでパチンコを打っているのが実情です。つまり、この戦いは、最初から勝敗が決まっています。

10パーセント弱の客はそれなりの研究はしているものの、それで勝てるほどパチンコは甘くありません。言うまでもなく、勝つというのは、一回の勝負で勝つという意味ではなく、一ヶ月、一年といった長期スパンでトータルして勝つという意味です。

完全な素人とプロ予備軍

ただ山勘を頼りにデタラメな台選びをして、ギャンブラー気取りで打っている人は永遠に勝ち組には入れません。このような人々はホール側から見れば、縁の下の力持ちともいうべき力強い援軍です。それなりの研究をしている10パーセント弱の人々はプロの予備軍といえましょう。このような人々の中から次代のパチプロが生まれます。しかし、彼らとて大半の人々はホールのカモとなってしまうのが現実なのです。時には作戦が図星となり、胸のすくような勝利に酔いしれることもあります。彼らはその味をしめ、何度もホールに足を運ぶ常連となります。何回かに一回は作戦が実るため、ホール通いがやめられなくなります。そして、次第にホールの奴隷と化し、少しずつお金をホールに貢いでいくことになります。

プロ予備軍の人々は大勝ちすることも頻繁にあるため、いっときの興奮が冷静な判断力を麻痺させ、自分が通算してどれだけ負けているのかわからなくなってしまうのです。ここにパチンコの怖さがあります。プロ予備軍の人々に待ち受けている未来は天国か地獄の二つしかなく、悲しいかな、その大半が哀れな末路を見ることになります。

危険なプライド

ただデタラメに打っているだけの人はパチンコに全く自信がありませんので、一度でも大負けをすれば、しばらくはパチンコを自粛するようになります。月に 2〜3回の頻度でパチンコを打ち、勝った、負けたと一喜一憂しているだけであれば、トータルでは絶対に負けますが、失うお金の額もたかが知れているため、大きなダメージには至らないでしょう。

一方、プロ予備軍の人々は多少の専門知識と攻略術を有するため、「自分が普通の打ち手ではない」という誇りが心のどこかにあります。このプライドは大変危険なものです。腕に自信があるため、連日のようにホールに通いつめ、月間収支で10〜15万円負けている人は少なくありません。年間にすれば、120〜180枚の万札が羽をつけてどこかへ飛んでいってしまうことになります。負けても自信があるから再び打ち、負けた分を取り返した後に又負けたりして、勝ったリ負けたりの繰り返しをしているうちに損失額はこれほどまでに膨れ上がってしまうのです。月に数回しか打たない人とでは大きな開きが生じます。危険なプライドの意味がこれでおわかりいただけるかと存じます。

無謀な作戦では勝利できない

彼らがトータルで勝てない原因は「まともな研究」をしていないからです。自分では人が知らない凄い秘密を知っていると錯覚していますが、その程度の知識は勝つために必要な知識の一割か二割にすぎないことに気付いていません。常勝に近い戦績を残すためには、あらゆる状況において迅速かつ的確な判断を下すことを可能ならしめる「総合攻略ノウハウ」を携える必要があります。僭越ながら最強攻略法・海殺しXはあらゆる戦略と戦術を集大成した総合攻略ノウハウの一つです。

セット打法(正規ロムには絶対に通用しません!)を例にあげるまでもなく、インターネット上でパチンコ攻略法と称して販売されている情報にまともなものはほとんどありません。しかし、懸命に探せば、それなりに価値のある情報が全くないわけでもないでしょう。最強攻略法・海殺しXを購入されなくても、購入に値するまともな研究レポートであれば、それに投資する価値は十分にあるといえるでしょう。要するに、勝つためにまともな研究をせずに、攻略において大きなウェートを占めない断片情報だけで勝負を挑むのは、大量破壊兵器を持つ敵に対し、弓矢のみで原始的な戦いをするような無謀な作戦なのです。

では、どのような作戦が有益といえるのでしょうか。勿論、私どもの手の内をここで明かすことはできませんが、中編以降においては、その考え方の糸口になりうる幾つかの情報を皆様と分かち合いたいと思います。

関連リンク

パチンコ・ホルコン攻略の限界〜ホールコンピュータの魔術(前編)
パチンコ・ホルコン攻略の限界〜ホールコンピュータの魔術(後編)
★秘伝攻略の一部公開★

たかがパチンコ、されど・・・攻略の要諦(中編)

原始的な戦術の限界

同じホールに連日のように通っていますと、常連の顔を飽きるほど見ることになります。すると、知らぬ間に各自の癖や考え方がわかってきて面白いものです。パチンコに勝つためにまともな努力をしている人はほとんどいませんが、常連ともなれば、なんらかのポリシーを持っています。誰もが自分のスタイルをすでに確立しています。たとえば、こんな感じでしょうか。

  • A) 当日の大当たり回数がずば抜けて優秀な台を好んで打つ人
  • B) 当たった後の爆発を夢見てハマリ台ばかりを打つ人
  • C) 時短終了直後に捨てられた台を拾っては200回転まで打つ人
  • D) 当日の総回転数が多いわりに大当たり回数が少ない台を興奮気味に打つ人
  • E) スーパーリーチが何度も出た台を拾っては打つ人
  • F) ホルコンの動きを読み、当たりが入りそうな幾つかの台を次々と打つ人

いずれの戦術も成功する可能性を秘めています。問題となるのはその成功率です。この程度の原始的な戦術を用いて5000円以内に当たりが引ける可能性が40パーセントでもあるとすれば、パチンコは誰だって簡単に勝つことができます。しかし、そうは問屋が卸さないのがパチンコの難しいところです。

好調台ばかりを打つ人がいますが、目論見通りに少ない投資で当たりを引き、10箱以上積み上げることもあれば、延々とハマリ続け、1000回転を超えてしまうことも珍しくありません。或いは、5〜6箱は積めても、その後に地獄のロードが始まり、途中でやめておけばよいのに意地になって打ち続け、全部飲まれてしまう台もあります。その間に危険な兆候(※最強攻略法・海殺しXのテキストに記載されている不調サイン)が頻出しているにもかかわらず、知識がないためにそれに気付かず、泥沼にはまっていく人を見ていると哀れでなりません。

台のロム状態

これらの失敗は各台のロム状態を正確に把握していないことに起因するものです。ご存知のように、現代のCRパチンコは、機種を問わず、好調サイクル、通常サイクル、不調サイクルがランダムに繰り返されるように巧妙に設計されています。かつて、私どもは某ホールのデータを見る稀有な機会に恵まれました。それは全台の一年間の成績(大当たり回数の合計、回転数の合計等)の一覧表でした。全ての台がメーカー発表の大当たり確率に限りなく近い数値に収まっていました。一日や一週間の単位で各台を比較すれば、限度を超えて爆発する台もあれば、メーカー発表の確率が信じられなくなるほど深い眠りから覚めない台もあり、その差は歴然としています。しかし、一年単位で見れば、まるで手品のように、各台の性能が均一化されてしまうのです。

つまり、メーカー発表の大当たり確率とはトータルでの確率にすぎません。確変割合にしても同じことがいえます。10連荘、15連荘などは日常茶飯事ですが、これは好調期に入っている台のみに起こる現象であり、メーカー発表の確率では説明がつきません。確変割合が50パーセントの機種があるとして、10連荘する確率が2の10乗分の1であると本気で考えている人は電卓でその数字を確かめてみて下さい。ほとんど発生し得ないと言えるほどの低率です。しかし、 10連荘程度の多連荘は、賑やかなホールであれば、どこでも頻繁に目にする出来事です。誰も驚きません。

ロムの状態と言いますと、正規ロムと裏ロムとの違いを連想する人が少なくないでしょうが、「ロムの良い台」というのは「好調サイクルに入っている台」を指します。これがこの業界の慣わしです。たとえば、ある台が5連荘した後、300回転前後の軽いハマリを経て再び当たり、それが7連荘したとします。その時、プロは「あの台はまだロムが落ちていない」と言います。そして、理論に明るいプロであれば、誰でも優良ロムのその台が不覚にも300回転前後のハマリに入ってしまった理由を合理的に説明することができます。

さて、ロムの良い台に特有の現象とはどのようなものでしょうか。紙数の都合上、全ては記しませんが、機種を問わず共通しているのは以下の特徴(特長)をもつことです。

  • (1) 初当たり(確変中でも時短中でもない通常プレー中の台の当たり)を引きやすい。
  • (2) 確変を中心に初当たりが来る。
  • (3) 確変で当たれば多連荘(4連以上)しやすい。
  • (4) 多連荘しなくても、時短終了後、(1)の強みを生かして、さほど玉を使わないうちに(目安として250回転以内)次の当たりが来る。
  • (5) 時短中に何度も当たる。(確変が中心)
  • (6)運悪く時短後、1箱以上使ってしまっても、次の当たり以降、今まで失った玉以上の出玉を獲得して、順調にドル箱を増やしていく。
    (例:2箱使った後に6連荘、または、ひと箱半使った後に、単発で当たり、時短終了後の数回転で再び単発で当たり、その時短中に確変で当たって3連荘etc.)

このような特徴はロムの良い台にしか現われません。演出方法を研究するだけでもロムの良い台は見抜けるものです。

単細胞人間はパチンコに勝てない

したがって、上記Aの戦術を好む人(単細胞人間)は今まで好調であった台を打つため、「その台のロム状態が変わっていなければ」の条件付きで小額投資での当たりも狙えますし、当たった後の多連荘も期待できます。しかし、台のサイクルが転落してもそれに気付きません。最初はロムが良くても、当たった後にサイクルが転落してしまうこともあります。それがわかっていないために、たとえば、6箱獲得した後、鼻高々にプレーを続け、結局、全部飲まれてしまったりして、周囲の失笑を買うわけです。断片情報の一つや二つだけでは絶対に常勝者になれないのです。

ある人はロムの良い台の特徴を研究して、これぞという台を打ちます。これは多少プロ的な匂いのする作戦ではありますが、ホルコンを理解していないため、うまくいく時もあれば、「策士、策に溺れる」の結果を招くこともあります。結局、どれもこれも万全の作戦とは言い難いのです。

ハイエナマンの悲哀

Cの戦術の使い手も単細胞そのものです。当倶楽部所属プロが主戦場とする都内某ホールでは、連日、この戦術一点張りのおじさんが夕方から閉店までの間、暴れまくっています。便宜上、その人をハイエナマンと呼ぶことにします。「暴れまくっている」といえば聞こえは良いかもしれませんが、実は負けまくっています。ハイエナマンが拾う台は時短終了直後の台ですが、平均すれば130回転前後で捨てられている台がメインです。そのような台を200回転まで回して当たらなければ次の獲物を狙うのが彼の習性です。時には2千円も使わないうちに見事に当て、周囲の人にガッツポーズを見せていますが、彼が200回転までに当たる作戦成功率は甘めに見ても1割程度です。

このホールは3円交換の割には多少釘が渋く、千円で20回転しか回せません。130回転から200回転までに3千5百円は使う計算になります。成功率が 10パーセントですから3万5千円の投資につき1回の当たりが見込めるわけです。単発で当たれば話になりませんし、確変でも3万5千円を回収するためには、この換金率では9箱は必要です。当たり前の話ですが、9箱以上に伸びる台というのはごく少数に限られています。こんな単純な作戦では勝てるわけがないのです。

ハイエナマンは時々、多連荘もするため、作戦図星がもたらす興奮と心地良い勝利の余韻が原因で、義務教育さえ受けていれば十分に可能な期待値計算という初歩的な数学的思考が伴いません。笑い話はこれにとどまらず。ハイエナマンは短時間ながら休まずに一つの台を打ち続けます。5分、10分といえども、これは台の稼働状況に微妙な影響を与えます。ホルコン通が群がるそのホールでは、(ホルコンの仕様上)客の数が減って全体的に当たりにくくなっている閉店間際の時間帯に、彼が脇目もふらず打ち続けているために、とてもプロとは呼べない、せいぜいアマ強豪クラスのホルコンマニア(Fの戦術の使い手)がその人の台を観察し、あることに気付くと、すぐに別の台を打ち、千円前後の投資で当たったりします。(これだけ読んで具体的な内容がすぐにイメージできる方はなかなかの人物です)

まさか自分が他人の当たりのお世話をしているとは知る由もなく、ハイエナマンはひたすら自分の台を凝視し、終着駅の200回転まで打った後、眼光鋭く次の獲物を探しに再び狩りに出ます。時にはホルコンマニアの当たりがハイエナマンに思わぬ僥倖をもたらすこともあります。省エネ好きのホルコンマニアが小額投資で当たった直後、それが起爆剤となり、突然、ハイエナマンの台にも当たりが入り、ホルコンマニアの台は全く伸びず、ハイエナマンの台が爆発することもあります。この場合、間抜けなのはプロ気取りでFの戦術を使ったホルコンマニアということになります。(※深追いせず、連荘終了後の早い段階で台のロム状態を看破し、持ち玉を交換すれば、ホルコンマニアも間抜けではありません)

このように、ホールでは中途半端な知識を持つ人々がホルコンという魔物が住む魔界の中をさまよい歩き、時には人を助け、時には人を利用し、勝った、負けたと一喜一憂しているのです。

切なさの極み

単細胞の人といえば、しきりにBの戦術を採用する人も例外ではありません。確かにハマリ台は当たりさえすれば爆発することもあります。しかし、必ず爆発するとは限りません。皆様も1500回転以上ハマっている台に3万円も4万円も注ぎ込んで執念深く勝負をしている人を見ることがあるでしょう。お金を湯水の如く使った挙句、確変で当たり、これで今までの苦労が報われると思いきや、2連荘で終わった後、全部飲まれて終わり、という哀れな人を見るにつけ、他人でありながら泣けてきます。その人がその後もパチンコをやめずに常にこんな調子で打ち続ければ、時には大勝ちすることもあるでしょうが、あと10年か20 年で家が一つ買えるほどのお金をドブに捨てることになるでしょう。特にまだ将来のある若い人の場合、可哀想で見ていられません。

貴重な人生を何十年もの間、パチンコに賭け、「明日は檜(ヒノキ)になろう」と奮戦するあすなろ物語は、無策であればあるほど、膨大な時間とお金を浪費するだけの空しいドラマしか生み出しません。たまにパチンコを打ち、何度負けても、それはたいした問題ではないでしょう。しかし、連日のようにパチンコを打ち、財産をすり減らすのは、切なさの極みといえないでしょうか。

禁断の扉?

ここまでのご愛読に感謝致します。パチンコの怖さ、パチンコの難しさを理解するだけであれば、これ以上読む必要はありません。私どもは攻略法を販売してはいるものの、心の片隅で「純粋なパチンコファンの夢を壊したくない」という良心なのか偽りの親切心なのか判別しかねる不可思議な感情をも抱いているからです。

後編を読むにはちょっとした覚悟が必要です。こんな断り書きを入れれば、アダルトサイトが「ここから先はアダルトコンテンツを含んでいます。入室しますか?」と問いかけているようなものですが、一応、ワンクッションを入れておきます。本コラムにおいて後編こそが最も重要なものなのですが、少し複雑な内容のため、これを読むことにより、パチンコが今までのように楽しくなくなる恐れがあります。しかし、もしかしたら、これが人生の岐路になるかもしれません。奇妙な世界を覗いてみたい、パチンコを打つ楽しさなんてどうでもよいから少しでも専門知識の一端に触れたいと願われる方のみ後編をお読み下さい。

関連リンク

パチンコ・ホルコン攻略の限界〜ホールコンピュータの魔術(前編)
パチンコ・ホルコン攻略の限界〜ホールコンピュータの魔術(後編)
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たかがパチンコ、されど・・・攻略の要諦(後編)

優良ロム台を打つ

中編では、ロムに関する話を中心に展開しました。ロムの良い台で打つというのはパチンコに勝つための基本的な心得です。しかし、ロムの良い台でも一時的に不調となり、ハマリに入ることも珍しくないのがパチンコ攻略の難しいところです。ロムの良い台はホルコン抽選で勝ち続ける傾向があります。しかし、ホルコンがロムの良い台をふり向かなくなることもあります。こんな時にロムの良い台が一時的不調に喘ぐことになるのです。ハマリといっても大ハマリは滅多にありません。大体、500回転、600回転と回しているうちに、ホルコンが寄りを戻し、当たりさえすれば再爆発することが多いといえます。7〜8連荘した後に3箱失い、そろそろやめようかと思った途端、突然当たって、その後も時短で当たりを引き戻したり、時短終了後、回転数が浅いうちに再び当たって、順調にドル箱を伸ばしているうちに15箱以上になったという経験をされた方は少なくないでしょう。

サイクル変換のタイミング

一方、7箱前後のミニ爆発の後、それを全部飲まれてしまったという苦い経験をされた方もきっと同じくらいの数にのぼると思います。復活がないというのは、どこかの時点でロム状態に変化が生じ、サイクルが転落した可能性が高いといえます。秘伝攻略の一部公開でも軽く触れていますが、サイクル変換の鍵を握るのはその日の大当たり回数とデジタル回転数です。これを正確に把握するのはアマチュアの方には難しいかもしれません。しかし、これを知るのと知らないのとでは今後の収支に大きな開きが生じます。

サイクル変換のタイミングは機種によって違いますが、一流のプロならば誰もが知っているものです。このような知識をもたずして、単に人がやめた好調台を拾ったり、逆に誰も見向きもしない極端なハマリ台を爆発狙いで打つ行為(強いて言えば前者の方がマシですが)は時に成功しても、長い目で見れば必ず痛い目に遭います。サイクル変換のタイミングを知れば、不調台のサイクル好転を狙った攻略も可能となりますし、好調台で出せるところまで出して、ハマリに入る直前で台を捨てるという芸当も可能となります。このように、幾つかの知識を複合させ、芸域が広げることがセミプロ、プロへの第一歩となります。

基本はホルコン

知識の複合化という点で欠くべからざるものといえば、ホルコンでしょう。近頃はインターネットを検索してもホルコン関係の読み物ばかりで辟易しますが、ロム状態の識別とならびホルコン攻略がパチンコに勝つための基本であることは否めません。私どもはホルコン攻略だけで勝てるほどパチンコは甘くないと主張していますが、ホルコンを軽視しているわけではありません。英会話の学習にたとえれば、ホルコンは英語の基本文法のようなものです。「文法だけ知っていても会話はできない」というのは素人が言うことであり、頷ける部分もないわけではありませんが、実際は「完璧に会話ができる人は文法を知っている」のです。会話を攻略、文法をホルコンに置き換えれば、その意味が鮮明になるでしょう。正しい発音、ヒアリング力、豊富な語彙と表現力がなければスムーズな英会話ができないように、ホルコン知識オンリーでパチンコを攻略するのは無理があります。しかし、基本中の基本ともいえるホルコンの存在を無視してパチンコを攻略するのはそれ以上に無理があるといえるでしょう。

「ロムの力」と「ホルコンの力」

ホルコンの状態によってはロムの良い台でもハマることはありますが、ホルコンがある一定の条件を満たす時、ロムの良い台の一部は爆発(最終的に15箱前後)、時には大爆発(最終的に20〜25箱)を起こします。各台のもつロムの力とホールを支配するホルコンの力は完全に別物ですが、この二つが合体した時には恐ろしいことになります。又、ホルコンの力を借りれば、通常サイクルの台(出たり飲まれたりを繰り返すいわゆる遊び台)でも「瞬間最大風速」で7箱前後のミニ爆発を起こすこともあります。(例:4連荘→2箱飲まれる→3連荘→1箱飲まれる→単発当たり→時短中に確変で当たりワンセットで終了)
 
ロム力×ホルコン力=爆発、これが爆発の方程式です。したがって、ホルコンの動きに鈍感であれば、爆発狙いは難しく、ロム状態の識別ができなければ、貧乏くじを引いた時(何も知らずに不調サイクルの台に座った時)に投資がかさむ一方となります。一流のプロはホルコンがえこひいきしそうな台を打ちます。今は違っても、その台が近い将来にホルコンに溺愛される展開が期待できる状況にあり、サイクル変換も狙いやすい状況であれば、とんでもないハマリ台に座って粘ることもあります。しかし、何も考えずにハマリ台だけを好んで打つ人とは考え方が全然違うのです。

努力を惜しむパチンコファン

パチンコ攻略は株式投資に似ている面があります。プロの投資家はどう転んでもよいように万全の構えで絶妙なバランスで取引をします。山勘頼りの無謀な投資は絶対にしません。素人投資家はまぐれで大儲けすることもありますが、その味をしめて投資を繰り返しているうちに、ふと気付けば最初に儲けたお金がいつのまにかなくなっていることも珍しくありません。とはいえ、株式投資をする人に研究熱心な人が多いのには感心します。軍資金の少ない人ほど実によく研究しています。ところが、パチンコの場合は、軍資金の少ない人でも平然とデタラメ打ちをしていて、少し研究している人であっても、まともと言えるレベルの研究はしていません。これはどういうわけなのでしょうか。

プロ野球選手は少年草野球を一試合観戦するだけで、将来プロになれる資質をもった子供を一発で見抜けるそうです。パチプロ集団である私どももホールで常連の観察をしていますが、プロになれる資質のある人を一発で見抜けます。

「あのおばさん、今頃になってホルコンのことを覚えたのか。でも、台選びがおかしいな」

「あのベレー帽をかぶった青年、最近はハイリスク・ハイリターンの爆発狙いもそこそこにして、2万円くらい使った後は5〜6箱狙えるレベルの台に甘んじて投資の回収に努めている。なかなかのものだ」

「あの金髪のお姉さん、最近はサイクル変換のタイミングにやっと気付いたな。おっ、ウルトラ速攻法(註)まがいのことまでしているぞ。これは単なる偶然かな? あっ、またやっている。ということは、知ってるんだ。たいしたもんだ。惜しむらくは不調サインに鈍感なことだな」

このような感想を抱きながら、私どもは常連の観察をしています。そして、その予想は大体当たり、私どもが「プロになれそうな人」と見込んだ人の中から新人プロがデビューしています。しかし、プロ予備軍の人はかなりの数に及ぶものの、本当にプロになれそうな人は数えるほどしかいないのが現実です。

千載一遇のチャンス

プロ野球の選手とは違い、特殊な才能などなくても、一つひとつの攻略ノウハウを学んでいくだけで誰でもプロになれるのがパチンコの世界です。こんなに簡単にプロになれるというのに、その努力を惜しみ、学校の門の扉を叩こうともしない。これが99パーセントのパチンコファンの実態です。これは言い換えれば、千載一遇のチャンスでもあります。プロの数が多いほど、そのホールでは勝ちにくくなります。これはプロでも同じことが言えます。ライバルが多いほど苦戦を強いられます。ロムの良い台、潜在性の高い台はすぐに埋まってしまいますし、同じシマで打っているライバルの台が爆発すれば、それは自分の台の伸びにも大きな影響を及ぼします。これはホルコン通の人には説明不要の話でしょう。

本物のプロが少なければ、今からプロになっても全然遅くはありません。ライバルが少なければ楽に仕事ができます。海物語シリーズは本当に勝ちやすい機種です。出目の推移を見るだけで好調、不調を見抜くことができますし、不調サインが頻出していても、ある回転数を境にそれが消え、好調サインが多発することもあります。最強攻略法・海殺しXのユーザー(購入者)はこういう現象に注目しながら日々奮戦しています。

勝ち逃げに徹する

「栄光に近道なし」。これは阪急ブレーブスで活躍した山田久志氏の名言です。近道はなくても栄光に辿りつく道はあります。その道を最後まで歩き続ければ、パチンコで連戦連勝して財をなすことも可能です。最強攻略法・海殺しXは「パチンコで蓄財するスーパーノウハウ」にほかなりません。欲をかかず、ひたすら勝ち逃げを繰り返し、高勝率をキープすることをモットーとします。スローガンは「小利を重ねて勝利する」。ブラジルの格闘家、ヒクソン・グレーシーのように、勝つことよりも負けないことを第一に考え、小さな勝利をコツコツと積み重ねるうちに自分でも驚くほどの蓄財ができるようになります。数回に一回くらいの割合で爆発するだけでも蓄財のスピードが加速されます。

+1万円 → +5千円 → +2万円 → +6万円 というようなペースで勝ちを積み重ねるのです。はじめのうちは数回に一回の爆発を目標にします。トッププロになれば2回に1回以上の割合で爆発を経験できるようになるでしょう。とにかく基本は勝ち逃げです。欲をかけば墓穴を掘ります。ユーザーの方々からいただくメールの中には「一日の中で勝ちに転じた時点が何度もありながら、儲けの額に満足できず、打ち続けているうちに負けてしまった」というのが意外と多いように思います。私どもはそのような方々に厳しく叱責しつつも、温もりのあるフォローを常に心掛けております。

狭き門より入れ

たかがパチンコ、されどパチンコ。ホールは宝島です。誰もがまともな努力をせず、薄っぺらな断片情報を頼りに負け戦(いくさ)を挑んでいるのを横目に、リヴィエラ流攻略秘伝、最強攻略法・海殺しXを携えて、ひと暴れしてみませんか?狭き門ではありますが、この門の扉は常に皆様のために開かれています。(了)

(註)ウルトラ速攻法については「秘伝攻略の一部公開」参照

関連リンク

パチンコ・ホルコン攻略の限界〜ホールコンピュータの魔術(前編)
パチンコ・ホルコン攻略の限界〜ホールコンピュータの魔術(後編)
★秘伝攻略の一部公開★

購入者アンケートより

1.ホールコンピュータ(ホルコン)による大当たりの誘発

※新コラム追加
【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略~好調台で勝つ!(リンク)

現在のCRパチンコは全てコンピュータ制御されています。これは業界全体が隠し続けていながら、今では、結構多くの人に知れ渡っている公然の事実です。パチンコ雑誌はこの秘密を知っていながら素知らぬふりをして、確率論、ボーダー理論のようなある程度は重要ではあっても決して本質的な事柄ではないテーマを採り上げ、進歩のない編集を続けています。なぜならば、ホールコンピュータについて数行たりとも記事にしたら、その情報はたちまち全国に広がり、ホールは無法地帯と化すからです。

次に出る台がわかれば、客同士で台の取り合いとなり、ホールは治安すら保てなくなるでしょう。現在も台取り合戦は行われていますが、プロもしくはそれに準じる一部の人の間で行われているにすぎず、台選び競争で喧嘩が起こることはまずありません。台取り合戦はごく一部の人々の間でしか行われていないため、ホールの秩序が乱れるには至っておりません。普通の客は単純によく出ている台を取ろうと凌ぎを削っているだけであり、大当たり回数30回の台をタッチの差で他人に取られれば、25回の台をゲットして妥協した気分になっています。

最近、ホールの客の立ち回りを観察していますと、「この人は間違いなくホールコンピュータの存在を知っているな」と思われる人の数が少しずつ増えてきました。10年前は一般の客でこんなことを知っている人は非常に限られていましたが、最近はお客さんの5〜10パーセントくらいは知っているようです。彼らの台移動のパターンを見れば、それは一目瞭然です。当然、彼らは表立って喧嘩をすることはまずありませんが、互いにライバル視しています。「あいつ、なかなかやるな」と相互に認め合い、秘密を共有している者同士が抱く親近感に似た感情を寄せ合っていることもあります。現在のパチンコで勝ち組(全体の20パーセント)に転向するためには、この選ばれし者の群れに仲間入りすることから始まるのです。太宰治の言葉ではありませんが、「選ばれし者の恍惚と不安」は最強攻略法「海殺しX」の購入者であれば、例外なく体験する心理状態でしょう。

次に当たる台はすでに予定されています。大当たりの95%以上は大当たり乱数を偶然に直撃して得られらた結果ではなく、ホールコンピュータによって、強引に誘発された当たりです。初めて聞く方には目から鱗の話かもしれません。クギ読みのうまい人、統計を武器にパチンコをしている人の中には「絶対にそんなことはない」と意地でも否定したい人が少なくはないでしょう。最強攻略法「海殺しX」を購入されたお客様は「この信じ難い現実」を直視させられることになります。本攻略法に限らず、ホルコン系攻略法を購入する方ならば間違いなく、はじめは半信半疑であったホールコンピュータの存在に愕然とし、たった500円か1000円で当たりを引く回数が異常に増え、武者震いするはずです。

但し、ホールコンピュータの存在とそのクセを知っているだけでは収支は格段に上がるものの、それだけで常勝将軍となるのは案外難しいと言わざるを得ません。CR機、中でも絶好調と大ハマリのギャップが著しく大きい海シリーズ(これが最人気の理由!)は爆発をしなければ意味がありません。確かに通常のホルコン系攻略法でも500円か1000円の投資で当たりを引く可能性は非常に高くなります。しかし、実際は単発を引いたり、確変2連チャンで終わってからハマリに入ることも少なくないため、次に当たる台を見抜くだけでは勝率はアップしますが、それだけではなかなかまともな収入にはなりにくいものです。爆発台を見抜くノウハウに欠けることが一般のホルコン系攻略法の最大の欠点です。

とはいえ、ホールコンピュータによって予定された「次に出る台」、「すぐに出る台」を予想するのは現代のパチンコで勝ち組に転向するために求められる最も基本的な技術であることだけは確かです。普通の客は根拠のない直感と自分自身の過去の経験から得られたジンクスに頼って台を選びます。ジンクスとは体系化されていない穴だらけの理論を指します。

「20回以上出た台は簡単には崩れない。すぐにまた当たるだろう」

「大ハマリの台は爆発に転じやすい。2、3万円注ぎ込めば、5万円以上になるだろう」

「少ない回転数で大当たりをコンスタントに引いている台は優秀台だ。迷わずゲットしよう」

「あの台は単発が3回続けて来ている。確率的にに見て、今度は確変に違いない」・・・etc.

これらの理論(?)は部分的には「当たらずとも遠からず」ですが、必ずそうなるという保証はどこにもありません。着眼点は悪くないのですが、図星の時もあれば、ジンクスにこだわりすぎて自滅を招くこともあり、この程度の我流攻略では決して常勝者にはなれないのです。

では、どのような台が一番可能性が高いのでしょうか。この問いに対する回答は最強攻略法「海殺しX」の中にあります。

関連リンク

ホルコンと突確に関する断想(攻略の糸口)
最強攻略法・海殺しXを他機種に用いて勝つ!
パチンコ・ホルコン攻略の限界〜ホールコンピュータの魔術(前編)
パチンコ・ホルコン攻略の限界〜ホールコンピュータの魔術(後編)
甘デジのハマリと遠隔操作は無関係(ハマリの科学)

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2.パチンコ・ホルコン攻略の限界〜ホールコンピュータの魔術(前編)

※新コラム追加
【徹底ガイド】スーパー海物語IN沖縄4の攻略~好調台で勝つ!(リンク)

ついに、あの『ウィキペディア』にも・・・

(2018年4月2日追記:)

このコラムの発表後、ウィキペディアが大幅に編集され、現在は完全にホルコンメーカーに好意的な記事に豹変しています。

つまり、「ホルコンによる出玉操作は出来ない」、「(違法な出玉操作は)遠隔操作用PCによって行われる」とした上で「パチンコ攻略法販売業者などはそれらの遠隔操作用のPCも含めて『ホールコン』と呼び習わすことが多く、それが誤解を生む原因となっている」というデタラメな記述に変わっています。

ウィキペディアは誰でも簡単に既成記事に加筆、編集を施すことが可能であるため、恐らく秘密を暴かれたパチンコ業界側が慌てて修正したものと思われます。法を厳密に運用すればホルコンによる出玉操作は違法行為にあたりますが、それでは現在のパチンコ産業が成り立たなくなってしまうこととを鑑み、当局はホルコンでは特定台を狙い撃ちした出玉の誘発も抑制もできないことを理由に「ホルコンによる出玉操作は違法行為ではない」という強引な法解釈をして、その結果、ホルコンが当たり台を生み出すという現象が長年にわたって続いているというのが真実です。現状では、ホルコンの大当たり誘発機能は遠隔操作にはあたらないとされているわけですが、世論が当局のスタンスを変えさせてしまう可能性があります。ウィキペディアに公然とホルコンの秘密が記されていれば、所轄官庁に問い合わせや抗議が殺到することは想像に難くなく、世論の圧力に屈する形で新たな立法が行われれば、一体、どうなってしまうのでしょうか。グレーゾーンの生じる余地すらない条文によって、あらゆる 種類の遠隔操作が禁止されれば、ホルコンの出玉操作までが違法行為になってしまいます。ホルコンによる出玉操作なしに現在のパチンコ店は経営を続けることはできません。ホールはそれを最も恐れているのです。現在のウィキペディアのホルコンの関する記述には看過できない虚偽が含まれています。

このコラムはウィキペディアの編集・修正前に発表したものですので、当時のウィキペディア記事に則して書かれています。そのことをお含みおき下さい。

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昨今は「ホルコン」(ホールコンピュータの略)という言葉を至るところで耳にする時代になりました。インターネット上の百科事典『ウィキペディア』にも、ついにホルコンの概要が紹介されるようになりました。

(詳細はこちらを参照)

インターネットユーザーに絶大な影響力をもつ『ウィキペディア』にパチンコ業界のトップシークレットであったホールコンピュータの存在とその隠れた機能(=大当たりの強制誘発)までが暴かれたとなれば、それはホルコン攻略(ホルコン打法)がもはや秘密でもなんでもなく白昼堂々と議論される話題になったことを意味します。

つまり、少しでも賢い人ならば、わざわざお金を出して「ホルコン攻略法」を購入しなくても、インターネット上に転がっているホルコン関係の無料情報(情報精度にかなり難がありますが・・・)を拾うだけで、そこそこに勝てるようになったわけです。10年くらい前まではホルコンの存在など一般の人には全く知られていませんでした。まさに隔世の感があります。

否定できぬ現実

当倶楽部がインターネット上で最強攻略法・海殺しXを販売するようになったのは比較的最近のことですが、それより10年以上も前に某大手パチンコ店の元店長との知遇を得て、ホルコンに関する秘密情報を入手した時は半信半疑の印象が拭いきれないものでした。しかし、『ウィキペディア』に記載されているようなホルコンの法則が真実であり、否定のしようもないことは、たったの一日でわかりました。そして、多くの人々がホルコンに弄ばれている実態に気づき、「客を馬鹿にするな!」と深い憤りが込み上げてきました。

最強攻略法・海殺しXを購入された方から舞い込む戦績報告のメールの第一報で最も多いのが「ホルコンの法則があまりにも露骨で気分が悪くなった」というものです。やはり、はじめてホルコンの実態を目にした方は今までホルコンのことなどに無頓着であった自分の過去を反省するのでしょう。

総合攻略ノウハウの誕生

さて、元店長からホルコンの秘密を聞かされた当倶楽部は、その後、数年の歳月を経て、ホルコン攻略を母体とし他の攻略情報を加味した総合攻略ノウハウ「最強攻略法・海殺しX」の構築に成功したわけですが、それまでの苦労や研究過程の悲喜こもごもの話をまとめれば、一冊の本ができるほどです。実際に出版の依頼がなかったわけでもなく、一時期は『最強攻略法・海殺しXが誕生するまで』と題した書籍を発売する計画もありました。しかし、敢えてその決断に踏み切らなかったのには明確な理由があります。

たとえが悪いかもしれませんが、パソコンの先にあるインターネットの世界は「闇の世界」と言えます。この暗闇の中でホルコンに関してどのような情報が飛び交っていようと、飽くまでも闇の世界での情報氾濫にすぎません。一方、私たちの通常の日常生活は「光の世界」です。出版は陽の当たる場所での出来事ですので、もしここでホルコンの存在が明るみに出て、誰もが書店でホルコン攻略の立ち読みでもするようになれば、パチンコ業界の秩序は大いに乱れ、長年にわたり存在し続けているホルコンのシステムに異変が生じる恐れを私どもは懸念したのです。(ホルコンを知らなければ、パチンコは勝てません)

ウェブサイト開設の背景

現在は出版不況の世の中と言われ、有名作家でさえ著書が5万部売れるだけで大喜びする時代です。5万部の印税といえば平均的なサラリーマンの年収程度です。実際は1万部、2万部で終わることも多く、このくらいの売り上げでもヒットの部類に入りますので、出版で稼げる金額はたかが知れています。それならば、最強攻略法・海殺しXをインターネット上で販売し、日々、ユーザーの皆様と実りあるコミュニケーションをとりながら共存共栄を目指す一蓮托生の運命共同体を築き上げた方がより有意義であると判断し、ウェブサイトを立ち上げたというのが実情です。当倶楽部がユーザーサポートに関して、濃密なサービスを提供しているのはそのためです。

パチンコメーカーはホルコンに我関せず

『ウィキペディア』では事典という性格上、全ての記述がニュートラルな見地に立った表現に統一されています。ホルコンの存在を否定するパチンコ・パチスロのメーカーの意見も紹介されていますが、メーカーがホルコンに関して我関せずの立場をとるのは当然のことです。よく混同されるのですが、ホルコンとパチンコ各機種に搭載されたコンピュータは全く異なるものです。ホルコンはパチンコ機各台を繋ぎ合わせ、シマの出玉状況をコントロールするものです。当然ながら機種固有のプログラムにおいて悪いサイクルに入っていれば、ホルコン攻略の観点から非常に打ちたい台であっても、なかなかその台は当たりません。一方、好調サイクルに入っている台はホルコンの大当たり信号を読み取った瞬間に簡単に当たりが発生します。そして、「簡単に当たりが発生するタイミング」というものは定期的に訪れます。それはホルコンがマックス状態になった時です。リヴィエラ倶楽部の秘伝攻略の一部公開を参照)

ホルコンメーカーもホルコンの特殊機能を認めるわけにはいかない

さて、『ウィキペディア』では、パチンコ・パチスロのメーカーの意見が紹介されていましたが、ホルコンメーカーのコメントが紹介されていないのは片手落ちといえます。しかし、仮に取材をしても結論は目に見えています。ホルコンメーカーはホルコン攻略の存在など口が裂けても言えません。ホルコンメーカーにとってパチンコ店は「お客様」なのです。パチンコ店、パチスロ店以外にホルコンを買うお客様は世の中に存在しません。唯一無二のお客様を敵に回したら大変なことになります。

世の中の隠れた仕組みを理解するためには、まず「利害関係」について考察する必要があります。ホルコンの最大のセールスポイントはパチンコ店に対し、「貴店が損をしない範囲内で定期的に様々な台が当たるため、客離れを防止することができます。そして、なによりも閉店時に設定通りの還元率に落ち着くため、安定した経営が見込めます」と主張できる点にあります。それに対してパチンコ店は「なるほど。絶対に損をしないのであれば、是非とも購入しましょう」という展開になるわけです。

今、パチンコ店の経営をホルコンなしで行うことは絶対に考えられないため、パチンコ店とホルコンメーカー(もしくはホルコンメーカーの手先である商社)の商談において、上述のようなわかりきった内容の会話が実際に交わされることはまずないでしょうが、わかりやすく表現すればそういうことなのです。「パチンコ店あってのホルコンメーカー」が少しでもパチンコ店に害を及ぼすことを言うわけがないのです。世の中とはそういうものです。

動かぬ証拠

もしこれでもホルコンの隠された機能(=大当たりの強制誘発)を疑う人がいるとすれば、特許出願文の中で唖然とする内容が平然と書かれていることに驚きを禁じ得ないことでしょう。検索エンジンはYahooでもGoogleでも結構です。

ホルコンの基本的管理システム

さて、『ウィキペディア』にもあるように、現在のパチンコはホルコンによって各台が幾つかの班(グループ)に分割されて管理されています。そして、ホルコンの仕様上、ある時点で同じ班に属する各台に一斉にスーパーリーチが発生することがあります。つまり、ホルコン攻略においては、自分の台のみならず他の台にも注意を向ける必要があります。他の台の動向から自分の台に当たりが近いかどうかを見極めるためです。必然的にホルコン攻略を知っている人は周囲を見回す機会が多くなり、お互いに「この人はホルコンのことを知っているな」と認識し合うことにもなります。そこで滑稽極まりない珍事の数々が起こることになります。

ホルコンにまつわる笑い話

たとえば、同じ班に属する二つのパチンコ台が相互に真後ろの位置にあり、2台同時にスーパーリーチがかかることがしばしばあります。その2台を打っている人がいずれもホルコン攻略の知識を持つ人であれば、本能的に後ろを振り向くことになります。もし一方の台に信頼度の高いスーパーリーチ(例・海物語シリーズで言えば、魚群)が来てそれが外れれば、他方の台に当たりが来る可能性が高まります。それを確認するためには、後ろの台のスーパーリーチの音に耳で気づき、そのリーチの種類と結末を目で確認する必要があります。2台に座っているホルコン通の二人は互いに真後ろの台を意識し合っていますので、2台同時にスーパーリーチがかかった時は、二人とも振り向いて目と目が合い、ちょっと気まずい思いをすることになります。

もっとも、ホルコンで同じ班に振り分けられた2つの台がちょうど真後ろにあり、その2台ともホルコン攻略を知っている人が座る確率は微々たるものですので、こんなことは頻繁にあるわけではありません。しかし、真後ろでなくてもホルコンで同じ班に振り分けられている複数の台が近隣にあり、幾度となく2台、3台がほぼ同時のタイミングでスーパーリーチがかかることはそう珍しいことではありません。(もしホルコンが存在しなければ、こんな現象は連続して発生しません!)そして、ホルコン通がその複数台に座っている時は、その都度、振り向きざまに顔が合いますので、こんな時は互いに苦笑いをするしかありません。

しかし、現実はホルコンを知っている人でも、その精通度にはかなりの差があり、最初の台選びだけホルコンの法則に基づいて決めはするものの、いざ打ち始めたら他の台の観察などせず、わき目もふらずに黙々と打つ人も少なくありませんので、そんなに頻繁に目と目が合うこともありません。(とはいえ、ホルコンのことを熟知すればするほど他の台の観察に熱心になるのは事実です)

ホルコン通同士に芽生える不思議な仲間意識

10年ほど前はインターネットが今ほど一般的ではなかったためでしょうか。パチンコ店でホルコン攻略を実践している人はごく少数の人に限られていました。しかし、現在では、10人に一人というほどではありませんが、20人に一人か15人に一人くらいの割合でホルコンの知識のある人がいるように思われます。いや、ホルコンに関するちょっとした軽い知識もホルコン攻略、ホルコン打法の部類に入れるのであれば、最近では、ホルコン攻略を実践している人の割合は10人に一人に限りなく近づいています。

ホルコンの知識といっても、知識量には相当な個人差がありますので一概には言えませんが、彼らの行動には共通するもう一つのパターンがあります。ある台を打ち、当たりが来なければ別の台に移動するのは当たり前のことですが、その移動先の台を見れば、その人がホルコンのことを知っているかどうかは一目瞭然です。ホルコン通の人はスーパーリーチが何度も外れたりしますと、ホルコンで同じ班に振り分けられた他の台に移動する習性があります。当然ながら周囲にホルコン通がもう一人でもいれば、その行動から何を考えているのかはミエミエです。しかし、今では、少なからぬ数の人がホルコンの存在を知っていますので、互いに認め合うことはあっても争いになることはまずありません。一つのシマにホルコン攻略を実践している人が数人以上いることさえ、もう珍しいことではなくなっているのです。もうそういう時代に入っているのです。

ホルコン通は相互に仲間意識を抱くことが多く、ホルコン攻略を実践していますと、時折、別の客(ホルコン通)から「なかなかアクティブ(=ホルコンのマックス状態)になりませんね」などと話しかけられ、びっくりすることもあります。つまり、今やホルコン攻略はこれだけ一般的になっているのです。

台選びの競争激化

最強攻略法・海殺しXのユーザーから寄せられるメールを見ても「ホルコンのことを知っている人が意外と多くて驚いた」という感想がかなりの量にのぼります。他人と視線が合うことは時々あっても、このようなことも含め、すでに日常茶飯の出来事となっているため、台選びをめぐる喧嘩に発展することはまずありません。しかし、台選びに関してだけ言えば、今の時代の方が一般的にパチンコファンの目が肥えています。これもホルコン攻略の普及と深いかかわりがあります。

ホルコン攻略はパチンコの機種と無関係

ホルコンに一定の法則がある以上、それを考慮して立ち回るのと、ホルコンを無視して単なる経験則や山勘だけを頼りにいい加減な台選びをして、自分の台だけをじっと見つめて打つのとでは収支に格段の差がつきます。ホルコンはシマの各台の当たりを誘発するものですので、設置されているパチンコの機種は問いません。最強攻略法・海殺しXは主として海物語シリーズの攻略に最大の効果を発揮するように設計されていますが、PDFファイル約100ページ(スペシャルパックの場合)の攻略情報の中にある「ホルコン概論」と「ウルトラ速攻法」の一部が他機種にも通用するのはそのためです。

「他機種にも通用しますか?」という問い合わせが多数寄せられたため、急遽、FAQにも質疑応答を増やしました。蛇足ながら敢えて他のホルコン攻略販売業者と同じようなことを言わせていただきますが、(ホルコン攻略しか眼中にないのであれば)今まである機種で埋められていたシマがある日突然、別の機種に入れ替わったとしても、ホルコンの法則は不変ですので攻略自体にはなんの影響も与えません。しかし、ホルコン攻略だけで勝てるほどパチンコは甘くはないのです。

さて、ホルコンの存在が疑うべくもないことは十分すぎるほどおわかりいただけたかと思います。しかし、このくらいのことを知っている人は世の中にいくらでもいるのです。次のコラムでは、意外と知られていないホルコン攻略の「副作用」について説明させていただきます。

関連リンク

最強攻略法・海殺しXを他機種に用いて勝つ!

ホールコンピュータによる大当たりの誘発

ホルコンと突確に関する断想(攻略の糸口)

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